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2012年12月12日水曜日

北朝鮮ミサイル発射には反応薄〔東京株式〕(12日前場、続き)☆差替

ドイツの景気指標改善でユーロ高・円安が進み、米国の「財政の崖」問題の協議進展への期待からダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継いで買いが優勢となり、日経平均は9600円台を回復して始まった。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで様子見気分も強く、寄り付きを天井に伸び悩みに転じた。
午前10時前には北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したと伝わったが、もともと株価に影響するイベントとみなされていなかったといい、「利益確定売りが少し出た程度で、しらけた反応」(銀行系証券)だった。
前週末から週明けにかけて、日経平均の上昇は9500円台後半で頭打ちとなっていた。
今日は円安をてこにレンジが切り上がって9600円台にワンタッチしたが、「テクニカル的に見て過熱感がある」(野村証券)ことには変わりがなく、その後は改めて上値の重さを確認した形となった。

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