為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年12月12日水曜日

反発=円安進み、一時9600円台回復〔東京株式〕(12日)☆差替

【第1部】円安進行や政権交代期待から大型株に買いが集まり、日経平均株価は前日比56円14銭高の9581円46銭、東証株価指数(TOPIX)も同5.22ポイント高の791.29と、ともに反発した。
日経平均は一時、取引時間中としては約7カ月半ぶりに9600円台を回復した。
東証1部の54%が値上がりし、値下がりは35%だった。
出来高は19億3972万株、売買代金は1兆0627億円。
業種別株価指数(33業種)は、不動産業、証券・商品先物取引業、非鉄金属の上昇が目立った。
下落は医薬品、食料品、保険業など。
個別では、トヨタ、ホンダの自動車株や、キヤノン、パナソニックなどの電機株が高い。
ニコン、TDKが値を飛ばし、住友電や古河電も堅調。
菱地所、三井不や、野村、大和証Gもしっかり。
関西電、中部電は反発。
ソフトバンク、NTTが締まり、アイフルも個別に買われた。
ファーストリテが年初来高値を更新。
半面、アステラス薬、武田、エーザイが軟調。
東京海上、第一生命もさえない。
三菱商が小安く、ディーエヌエー、グリーが売られた。
【第2部】堅調。
アサヒインテックが値を上げ、ソディックはしっかり。
半面、ラオックスが甘く、土屋HDは売られた。
出来高1943万株。
【外国株】強含み。
出来高2万8200株。
(続)

0 件のコメント:

コメントを投稿

ブログ アーカイブ