【編集部から】
先週末の米雇用統計は、いい数字が出たものの円安は続かず、日本株も足踏み状態 が続いています。やはり総選挙の結果と、それを受けた新政権の枠組みを見てからで ないと、本腰を入れた買いは入りにくいのでしょう。米国の財政の崖も、不安が完全 に払拭されたわけではなく、北朝鮮など新たな不透明要因も出てきました。 これら目先の大きな材料をこなして、日本株はどこへ行くのか。日経電子版マーケ ットは手厚く報道します。今週は「株式フォーカス」で「選挙後のシナリオを読む」 シリーズを掲載しており、投開票後は新連載「市場からの新政権への注文」を予定し ています。 開票翌日の17日は、大勢判明を受けた東京市場の動きを朝からきめ細かく伝えます 。為替、株、債券、商品はどう動くか。久々に大きな山場を迎えた日本の金融・証券 市場、電子版マーケットがすべて見せます。ご期待ください。 (マーケット編集長 鈴木亮) 【選挙後のシナリオを読む(株式FOCUS)】
◆(1)緩和圧力と円安の持続性 国内政治安定すれば1万500円も プロの見方 http://mx.nikkei.com/?4_71059_32652_1 ◆(2)海外勢の買いは続くか 自公安定政権なら「円売り・株買い」第2幕も http://mx.nikkei.com/?4_71059_32652_2 【注目の新着記事】
◆くすぶるバブル待望論、問題は実現手段(マーケット反射鏡) http://mx.nikkei.com/?4_71059_32652_3 ◆モヤシ売り場で考える、日本株の買い時(スクランブル) http://mx.nikkei.com/?4_71059_32652_4 ◆JR東日本、新幹線で「行くぜ、東北。」6割増益(記者の目) http://mx.nikkei.com/?4_71059_32652_5 【お薦めコラム】
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