為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年12月10日月曜日

【日経ビジネス12月10日号】

 「政治主導とか官僚主導とか言うけれど、これじゃ、市場主導になってしまう。
市場主導は官僚主導よりも、コントロールが利かないですよ」とは、財務省高官の弁です。
安倍晋三・自民党総裁の日銀への"口先介入"が始まって以来、続く円安・株高基調。
市場の期待は膨らむ一方で、安倍氏自身も、このテーマを選挙の争点にしようと意図的に発信しているように見えます。
一方で、「日銀の独立性を毀損する」「旧来型のばらまき」といった批判の声も強まってきました。
 確かに、金融緩和をジャブジャブやれば、市場に対する歯止めが利かなくなる恐れがあります。
しかし、理屈はそうであっても、長年、円高・株安に苦しめられてきた人々にとって、安倍氏の発言は救世主に映るもの。
現実には円安・株高の背後には世界経済の構造変化があり、安倍氏の発言だけで相場が動いているわけではありませんが、そんな客観的判断は隅に追いやられています。
このままいけば、選挙直前のマーケットが、投票結果にも影響を与えそうな雲行きです。
 金融緩和論の是非はともかく、これだけ需給ギャップが広がる中、金融政策だけでデフレが解消すると思っている人は少ないでしょう。
日本経済が回復するには、新たな需要を喚起する必要があります。
「富裕層の正体」と題した今号の特集は、それを考えるヒントになるかもしれません。
格差社会の進展に伴い、日本の富裕層の数は着実に増加していますが、消費支出は減少の一途をたどっています。
彼らの財布をこじ開ける秘訣は、実は意外なところにあるようです。
                    (日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
※日経ビジネスがiPhoneやAndroid OS搭載のスマートフォンのアプリでお読みいただけるようになりました。http://business.nikkeibp.co.jp/NBD/s/app/

日経ビジネス「記者の眼」

日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■ジャカルタの黒魔術師
 インドネシアのある日本企業の幹部が、解雇した従業員から呪いをかけられた。
海外でビジネスをすると、どこの地でも異文化にぶつかるもの。
愚痴っぽく、内向きになりがちな日本人だが、あえて寛容に受け入れてみてはどうだろうか。
北爪 匡 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240637/?ST=nbmag&REF=ML
■こんなに安く!? アマゾン価格で値切ってみた
 ネットの安値に押されているとされる家電量販店。
だが店頭で価格交渉してみると、想像以上に値下がりすることも少なくない。
利益を犠牲にした消耗戦の勝者は。
中川 雅之 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240511/?ST=nbmag&REF=ML
■通信「三国志」の奇妙な符合
 NTT、ソフトバンク、KDDIの通信3社の戦いは三国志の世界に似ている。
NTTは魏、ソフトバンクが蜀、KDDIが呉だ。
戦いの行方はどうなるのか。
小板橋 太郎 編集委員http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240510/?ST=nbmag&REF=ML
■羽田発着枠の配分に怒りおさまらぬJAL
 2013年3月から増える羽田空港国内線の発着枠の配分が発表された。
大手では全日本空輸が8枠を取得したのに対して、経営再建した日本航空は3枠のみ。
枠の配分を巡り、国土交通省のうたう「公平性」が揺らいでいる。
日野 なおみ 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121203/240453/?ST=nbmag&REF=ML
■株バブル崩壊と共に萎む中国人の夢
 中国株の指数は2007年に付けた最高値から3分の1の水準に下落した。
貧しさから抜け出す手段として株や不動産に投資してきた中国の庶民にとって、これらの値崩れは豊かさへの夢が立ち消えになることを意味する。
張 勇祥 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121129/240325/?ST=nbmag&REF=ML

最新号から

■特集 富裕層の正体 〜彼らが消費をやめた理由〜
 政権交代を賭けた12月16日の衆院選でも低所得者対策が争点の1つになるなど、社会の貧困化が急速に進む日本。
そんな中、富裕層は、個人消費回復の牽引役として期待されてきた。
企業も業績回復の突破口にしようと彼らのライフスタイルや価値観を研究し、様々なビジネスを展開している。
が、マクロデータで見る限り、突破口、牽引役どころか足を引っ張っているのが実情、というわけだ。
 そもそもこの国で今、億単位の資産を持っているのはどんな人々なのか。
なぜ、彼らは消費をしないのか。
欧米とは異なる、日本独特の富裕層の姿を明らかにするとともに、その消費意欲を高め、企業業績と景気の回復につなげる方法を取材した。
                   (宇賀神 宰司、戸川 尚樹、田中 深一郎)
詳細はこちらからhttp://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001

Editor's EYE(特集の読みどころ)

 リーマンショックが起きる前の話ですが、外資系証券会社やファンドに務める知人の多くが収益不動産に投資していました。
その理由を尋ねると、「辞めた後が不安だから」という声が圧倒的でした。
確かに、金回りのよかった時代だけに、普通の会社員と比べれば年収は高い。
ただ、伝統的な日本企業と違って、数年で解雇されることもある。
だからこそ、フローで稼げるうちに、安定的なキャッシュを生むストックに投資しようと考えていたわけですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121206/240633/?REF=ML

日経ビジネス Digitalから

日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■アイリス、シャープ出身人材を採用 〜創業の地大阪に開発拠点を新設〜
 アイリスオーヤマ(仙台市、大山健太郎社長)は来年2月、大阪に家電製品の開発拠点を新設する。
そこで働く技術者の多くは、シャープなど大手電機メーカー出身の技術者になる予定だという。
業績の悪化から、関西に拠点を置く電機メーカーが人員削減を急いでいる。
シャープは11月1日に2000人の早期退職を募集したところ、想定を上回る2960人が応募し、期限を早めて締め切った。
パナソニックは本社機能のスリム化に向けたリストラを進めると同時に、事業部の再編など構造改革を断行する。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121203/240487/?REF=ML
■安倍発言と株価の行方 〜孤高のストラテジスト、別府浩一郎氏に聞く〜
 安倍晋三・自民党総裁が主張する財政金融政策に、市場は株高・円安で反応した。
だが、日銀の独立性を毀損する「危険なリフレ政策」という批判も高まっている。
果たして、株式市場は今後、どう推移するのか。
1980年代から株価の底流を見抜き、その「眼力」に定評があるスフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役ストラテジストの別府浩一郎氏に聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121204/240517/?REF=ML
■今再び「海防」に目覚めよ 〜元内閣安全保障室長、佐々淳行氏に国境問題を聞く〜
 国境の無人島を巡って、東アジアが揺らいでいる。
今年9月の尖閣諸島の国有化をきっかけに、中国で大規模な暴動が勃発、日本製品をボイコットする動きが広がった。
習近平・総書記を中心とする新体制が発足したが、その対日戦略が大きく変わる気配はない。
台頭する中国を前に日本は何をすべきなのか――。
『救国の八策』(幻冬舎)や『「国土」喪失』(PHP研究所)など安全保障に関して積極的な発言を続けている、元内閣安全保障室長の佐々淳行氏に話を聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121205/240596/?REF=ML
■太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか 〜保守技術の確立を目指す加藤和彦・産総研チーム長に聞く〜
 太陽光発電システムはメンテナンスフリーで、1度取り付けたらほったらかしにしてもよいと考えている人は多い。
しかし、不具合や故障が起き、安全性に問題が生じるケースもあるという。
正しい保守点検やメンテナンスの技術確立が早急に必要と産業総合研究所太陽光発電工学研究センターシステムチームの加藤和彦チーム長は警鐘を鳴らす。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121206/240630/?REF=ML
■日本に望まれる「公」の情報の公開と活用 〜国際大学GLOCOM 主任研究員/講師、庄司昌彦氏に聞く〜
 衆議院議員総選挙が真っただ中だ。
消費税増税、TPP、原発問題に焦点が集まるが、政府、公共部門が持つ「公」データの公開と活用も日本に突き付けられている問題だ。
日本の実力は、アジアですら4位というデータも存在する。
電子政府、公共部門のデータの公開、地方自治などに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 主任研究員/講師の庄司昌彦氏に、日本の現状と課題について聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121207/240678/?REF=ML

時事深層

"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■多党選挙、真の争点は"相手選び"
 目まぐるしい合従連衡の末、異例の多党選挙の構図となった今回の衆院選。
 原子力発電、消費増税など主要政策を巡る舌戦が続くが、 政権の枠組みも重要争点だ。
 再編含みの未来図も踏まえ、どの党に1票を投じるか。
 有権者の眼力も問われている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121206/240641/?ST=nbmag&REF=ML
■中央道事故は氷山の一角
 前代未聞の事態となった中央自動車道・笹子トンネル事故。
 懸念されてきたインフラ老朽化問題が最悪の形で顕在化した。
 悲鳴を上げるインフラは、日本経済を一段と苦しめかねない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121206/240649/?ST=nbmag&REF=ML
■「すきま家電」冬枯れ商戦疾走
 目元エステ機器、ヘッドマウントディスプレー、お掃除ロボット…。
 毛色の変わった「すきま家電」が年末商戦の主役に躍り出ている。
 テレビという柱を失い、メーカー各社は新しい市場探しに躍起だ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240363/?ST=nbmag&REF=ML
■「昭和の喫茶店」は復権するか
 キーコーヒーが喫茶店「銀座ルノアール」と提携する。
 狙いは卸売事業の安定化と郊外型の新規業態の開発。
 セルフ型カフェが盛況の中、「昭和の喫茶店」に勝算はあるか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240361/?ST=nbmag&REF=ML
■トヨタ燃料電池車が拓く復興
 巨大津波で甚大な被害を受けた岩手県宮古市。
 国の支援を待たず、企業とともに独自の復興策を打ち出した。
 燃料電池車の量産をにらみ、地産地消の水素タウンを目指す。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240360/?ST=nbmag&REF=ML

証券ディーラー「プロの視点」(12/10)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■先週金曜夕刻発生の強い地震の影響も限られ、米雇用統計を確認した米国市場も順調な内容となるなど、イベント確認とともに買い先行の展開となった本日の株式相場ですが、円買い圧力やボリューム低下で株価指数が伸び悩むなど、いよいよイベント警戒のスタンスが強まってきているのではないでしょうか。

日経平均株価は小幅反発。
始値9584円を日中高値とする「寄り付き天井」となり、後場では前日比マイナス圏に沈むなど、前述の通りに伸び悩む展開となりました。
ただ、下方には5日移動平均線(9501.52円)が控えており、基調としてはまだ上向きと判断できます。

前営業日に見られた「日経平均株価における終盤での手仕舞い売り」に関して「イベント警戒のスタンスを示すもの」と紹介していましたが、前営業日に警戒されていた分、イベント確認で立ち上がりは一旦買い進まれたものの、追加材料には乏しく、伸び悩む展開となってしまいました。

前営業日配信版で「物色意欲は継続もイベント対応が問われる!」と題していたように、当欄で市場参加者の物色意欲を示す「物差し」として、高水準の取引ボリュームを挙げていましたが、本日では東証1部の売買代金が大台1兆円割れ、売買高も前営業日の20億株台から19億株台に低下しており、東京時間帯からの円買い圧力に加え、ボリューム低下も相場の重しとなったのではないでしょうか。

先週末に米雇用統計の重要イベントをひとつこなしましたが、今週には米国での金融政策決定会合でもあるFOMC、欧州で首脳会議、国内でも金曜日に日銀短観、メジャーSQ算出があるほか、週末には総選挙も行われるなど、国内外の重要イベントが集中しています。

「今後はイベント対応の流れが強まるとともに物色傾向も変わってくるでしょう」とも記していましたが、直近で買い進まれていたシャープ<6753>、三井住友建設<1821>が失速。
代わって外部要因に左右されにくい内需系、ソーシャルゲーム関連などが物色を集め、短期資金の循環が見られる新興市場は活躍銘柄が目立つなど、物色対象も少しずつ変わってきました。

本日販売締め切りの「厳選5銘柄付き市況分析レポート」にて、市況分析とともに今後のイベント対応、イベント通過後に活躍の期待されるテーマ、物色対象に対するポイントをまとめていますので、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は堅調。
注目された米雇用統計が市場予想を上回った一方で、消費指標が市場予想を下回ったものの、雇用情勢を好感した買いが支えています。

米労働省が発表した11月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比14万6000人増と市場予想の8万5000人増を上回る好内容に。
良好な雇用情勢を評価した買いが先行しました。

また、この日発表された12月のミシガン大学消費者信頼感指数が74.5ポイントと、前月の82.7ポイント、市場予想の82ポイントを下回ったことで売りが出たものの、底堅い雇用情勢を好感した買いが下支えしています。

ダウ平均株価は、前営業日比81.09ドル高の13,155.13ドル。
ナスダック総合指数は11.23ポイント安の2,978.04ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯で伝わった日本の東北地方発生の地震の影響でリスク退避の円買いが見られたものの、米雇用統計を好感したドル買いが目立つ格好に。
消費指標を嫌気したドル売りが散発するも概ね円売りが見られ、週明けの東京時間帯早朝では、1ドル82円台半ば、1ユーロ106円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、イベント通過による堅調な外部要因とともに買い先行の立ち上がり。
日経平均株価は9584円の反発スタートに。

寄り付き後は、今週もFOMCやメジャーSQ、そして週末の総選挙とイベントが残っており、買い上がる向きも限られ、日経平均株価は高寄りから伸び悩む動き。
為替相場で見られた東京時間帯からの円買い圧力も重しとなりました。

昼休みを挟んでも円買い圧力が継続、前後にイベントが相次ぐなか、全体観を傾け難い局面となり、日経平均株価はマイナス圏に転じる場面があったものの、下値は拾われており、前営業日終値付近で水準を探る動きとなっています。

日経平均株価終値は、6.36円高の9,533.75円。
東証1部の売買代金は概算で9444億円。
東証1部の売買高は概算で19億4414万株。
値上がり銘柄は746(44%)に対し値下がりは784(46%)、変わらずは159(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■株価指数の伸び悩みでトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>ら国際優良株、前営業日に底堅さを見せた三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>もさえず、中核銘柄は小安い動きとなっています。

一方で、内需系のディー・エヌ・エー<2432>、ファーストリテイリング<9983>、前営業日に買い進まれたNTTドコモ<9437>、NTT<9432>がしっかり。
外需関連からの資金シフトを呼び込みました。

売買代金上位では、材料物色の見られていたシャープ<6753>が買い先行から失速。
低位建設株の三井住友建設<1821>なども苦戦したほか、ソフトバンク<9984>、パナソニック<6752>、任天堂<7974>が売られた半面、受注増加観測の伝わったアドバンテスト<6857>が買い進まれるなど、材料株の間で資金循環が見られています。

セクターでは、LIXIL<5938>、三協立山<5932>の金属製品、日本水産<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林、三菱マテリアル<5711>、東邦亜鉛<5707>の非鉄などが業種別株価指数騰落の値上がり上位となりました。

ファーストリテイリング<9983>の小売、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、ディー・エヌ・エー<2432>のサービス業などが続き、内需関連の底堅さが確認されています。

一方、値下がり上位には、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券、任天堂<7974>擁するその他製品、東京電力<9501>、関西電力<9503>の電気ガスなど、直近上昇業種の利益確定売りが目立ちました。

個別では、減額アク抜けのSUMCO<3436>が急騰。
好業績観測の東京ドーム<9681>、決算銘柄のクックパッド<2193>、丹青社<9743>などが材料人気を集めています。

新興市場では、東証1部ソーシャルゲーム関連人気で中核のサイバーエージェント<4751>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>が高く、バイオ関連のジーンテクノサイエンス<4584>、総医研ホールディングス<2385>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、ジーエヌアイ<2160>なども短期物色で上昇しました。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/10)

みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/10)
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落39%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

日経ニュース・昼版(12/10)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

日経ニュース・朝版(12/10)

日経ニュース・朝版(12/10)
主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

2012年12月9日日曜日

日経ニュース・朝版(12/9)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

2012年12月8日土曜日

証券ディーラー「プロの視点」(12/8)

■ 〜 衆院選の前後には重要イベントが目白押し 〜 ■    衆院選まで残り1週間。
6日付各紙の世論調査では自民党が単独過半数を獲得する勢いであることが報じられた。

積極的な金融緩和を協調する自民党の勝利を見越して、解散以降の株式市場は上昇してきたが、ここにきてやや様子見ムードも強まりつつある。

背景の1つには、米国の減税法案の失効と歳出削減が同時に起こる「財政の崖」に関する与野党の協議に進展が見られないことが挙げられる。

一部では、「1週間程度で協議をまとめることができる」という声があるもの他方では「協議はまったく進展していない」との報道もある。
いずれにしても、期限は年末まで。
期限ギリギリまでに一波乱起きる可能性も十分にあるだろう。

また、来週11−12日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)、総選挙直後の19−20日には日銀金融政策決定会合が控えている。

どちらにも新たな政策が出てくる可能性があるだけに、投資家たちは徐々に積極的な売買を手控えてきているようだ。
■ 〜 ツイスト・オペ終了で現状維持から上乗せも 〜 ■   では、まずは11−12日のFOMC(米連邦公開市場委員会)から考えていこう。

現在、FRB(米連邦順理事会)が実施している月間450億ドルのツイスト・オペ(短期債を売ってし、同額の長期債を買う)は、年内で終了となる。

ツイスト・オペが終了すれば、実質的に金融引き締めとなってしまうことから、FRBは9月に実施したQE3(量的緩和の第3弾)による、月間400億ドルのモーゲージ債(住宅ローン担保証券)の買い入れと合わせて、少なくとも現状維持となる、総額850億ドルの国債およびモーゲージ債の買い入れを継続すると見られている。

ただ、一部では月額850億ドル以上に拡大する可能性もあると指摘されており、そうなれば、米株式市場の上昇と為替市場ではドル売り・円買いが進行すると考えられる。

足元の日経平均株価は米株式との連動性が小さく、新政権による追加緩和の促進と、それに伴なう円安進行によって押し上げられてきただけに、たとえ米株式が上昇しても、円が買われるようなら売りに押される展開もあるだろう。
■ 〜 選挙直前の日銀短観で票の行方に変化は? 〜 ■   選挙直前の14日には、日銀から12月の企業短期経済観測調査(日銀短観)が発表される。

事前予測では、大企業製造業業況判断指数(DI)がマイナス10程度と、前回9月の数値(マイナス3)から7ポイント程度悪化する見込みとなっている。

また、7日に内閣府が発表した10月の景気動向指数では、一致指数が90.6と、7カ月連続で下落したことから、基調判断は「悪化を示している」に下方修正された。

今回の総選挙では、金融政策が1つの大きな争点になっていることから、直前の日銀短観も票の行方を動かす一因になるかもしれない。

日経ニュース・朝版(12/8)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

円、82円台前半〔NY外為〕(7日午前11時半)

【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、堅調な米雇用統計を受け一時急落したのち、米国財政赤字問題をめぐる先行き不透明感から買い戻しが活発化している。
午前11時半現在は82円30~40銭と前日午後5時(82円34~44銭)比04銭の円高・ドル安。
米労働省が朝方発表した11月の雇用統計では景気動向を反映する非農業部門の就業者は前月比14万6000人増と、前月から改善したほか市場予想(ロイター調べ)の9万30000人増を大幅に上回った。
失業率も7.7%と2008年12月以来4年ぶりの水準に低下し、市場予想(同)の7.9%を下回った。
米雇用の力強い回復ペースが確認された内容だったことから、発表直後にドル買い・円売りが加速。
円相場は一時82円83銭と約2週間ぶりの安値まで下落した。
しかしその後、米共和党のベイナー下院議長が記者会見で、米国の「財政の崖」回避に向けたオバマ米大統領との協議について進展はないと述べた。
これを受け、ドル売り圧力が強まり、円は買い戻されている。
一方、ユーロは良好な内容の米雇用統計や根強い欧州不安を背景に弱含みで推移している。
ドイツ連邦銀行が7日、2013年の同国成長見通しを下方修正したほか、10月のドイツ鉱工業生産指数は前月比2.6%低下した。
同時刻現在1ユーロ=1.2940~50ドル(前日午後5時は1.2962~72ドル)、対円では同106円50~60銭(同106円83~93銭)。

週刊みんかぶマガジン

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★きょうの株式市場動向
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
17円安、円高進行で値を消す
 7日の東京株式市場は前日比強含みで膠着した展開となったが引けにかけて値を消し、
日経平均株価は小幅安で着地、3日ぶりの反落となった。
 大引けの日経平均株価は前日比17円安の9527円。東証1部の売買高は概算で20億9230
万株、売買代金は1兆860億円。値上がり銘柄数は645、値下がり銘柄数は870、前日比
変わらずは173だった。
 前日の欧米株市場が堅調だったことから、朝方からやや買い優勢で始まったが、前
場は狭いレンジでの強含みもみ合いに推移、後場終盤に為替市場で円高に振れるのを
横目に手仕舞い売りが出てマイナス圏に沈んだ。きょうは週末を控えていることに加
え、日本時間今晩に米11月の雇用統計発表を控えており、全般上値を買い進む動きは
限定的だったといえる。ECBのドラギ総裁の会見でECBによる早期利下げの観測
が強まったことから、対ユーロで円高傾向に振れたことも輸出株中心に買いが手控え
られる要因となった。その中、物色の矛先は建設をはじめ低位株に向かう傾向が強
かった。
 個別にはシャープが東証1部の売買代金断トツで急騰したほか、三井住友、三菱UF
Jなど大手銀行株や野村HDなども買いが優勢だった。NTTドコモは買われたが、
対照的にKDDIとソフトバンクは下落した。このほか、東急建設、三住建設、大末
建など低位の建設株が物色人気を集めている。一方、ディエヌエーが軟調、アステラ
ス製薬、ヤマダ電なども値を下げた。きょうの東証1部の年初来高値更新は68銘柄、
対して年初来安値更新は4銘柄だった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★銘柄フラッシュ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●東急建、三住建設がともに20%を超える上昇
 東急建設(1720.T)が商い急増で東証1部の値上がり率トップ。自民党の政権復帰
観測が強まる中、政権公約に掲げる国土強靭化計画の実施による公共投資の拡大が期
待されており、中低位の建設株が日替わりで人気化。三井住友建設(1821.T)も82円
まで買われた。ともに目先の値上がり効率を狙った買いが殺到した。
●TOAに増額期待、非常用の放送設備など好調
 TOA(6809.T)には業績の増額観測が出ている。同社は放送設備の大手だが、
非常用放送設備やネットワークカメラ関連が好調。特に老人福祉施設向けなどが伸び
ている。海外向けもインドネシアでモスク用アンプなどが順調だ。岩井コスモ証券で
は、同社の2013年3月期連結経常利益を会社側予想35億円に対して38億円(前期比
10%増)と増額修正を予想。格付けを「B+」とし、目標株価を700円に置いている。
●ドワンゴ反発、「ニコニコ超会議2」に任天堂が協賛
 ドワンゴ(3715.T)が6日ぶりに反発。6日に、来年4月開催予定の大型ユーザーイ
ベント「ニコニコ超会議2」に、任天堂が特別協賛すると発表したことを材料視。
「ニコニコ超会議」は、ニコニコ動画のあらゆるカテゴリを網羅するユーザー主体の
超巨大イベントで、「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上で再現する」をコン
セプトに、昨年4月に第1回が開催された。同社のライブ事業はセグメント損益で赤字
となっており、採算性向上への期待も高い。
その他の銘柄は本紙でチェック!⇒ http://lnk.minkabu.jp/TLfRQ4

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★きょうの注目銘柄
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ゼンリン
通期営業益を上方修正 モバイル向け地図情報の受注加速
 ゼンリン(9474.T)の株価は、10月31日に928円まで調整したが、その後は出直る
動きを鮮明にし、現在は高値圏での値固めの動き。
 13年3月期の通期業績予想について連結営業利益を従来予想の40億円から50億円(前
期比13.4%増)へ増額修正した。
 同社は、地図情報のトップ企業で、住宅地図を唯一全国展開している。豊富なデータ
ベースを武器に、スマートフォン向けサービスが好調な推移をみせており、エコカー
補助金の追い風を受けたカーナビ用を含めて、モバイル用途への利用が進み、受注は
拡大の一途となっている。株価は1100円台定着からの上昇が期待できそうだ。来年の
活躍期待銘柄としても注目したい。(譚)

●デサント
アジアでの成長加速 今期営業利益は11%増へ
 デサント(8114.T)の上昇が加速している。12年4〜9月期業績は、連結売上高
433億円(前年同期比9%増)、営業利益24億6900万円(同11%増)を達成。13年3月期
通期も売上高900億円(前期比8%増)、営業利益53億円(同11%増)と2ケタの増益を
見込む。
 アジアでアスレチック事業が伸びたことが要因で、中期3カ年計画に沿った海外事業
戦略による中期成長性に目が向けられている。中国、韓国、台湾、香港などアジア6地
域で順次事業基盤を整備している。株価は、10月22日に安値433円を付けて以降、順調
に上昇軌道を描き、500円台に乗せてきた。ただ、PER11倍台と依然として割高感は
ない。(稜)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★夕刊フジ 来週の「今日の1番勝負」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
夕刊フジ・証券面掲載の本紙編集部寄稿銘柄を事前にご紹介!
12月10日月曜日発売の勝負銘柄は
レーザーテック(6920)
上値目標1>> 1650円
上値目標2>> 1800円

2012年12月7日金曜日

証券ディーラー「プロの視点」(12/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■ユーロ下落も米国市場、ドル円相場は堅調推移が続き、前営業日に株価指数の「上値の重さ」をこなしていたこともあり、概ね底堅い展開となった本日の株式相場ですが、大引け前の手仕舞い売り圧力や外部要因の急変に備えた内需関連への資金シフト、値動きの軽い銘柄を選好する流れも継続するなど、イベント警戒のスタンスが確認されています。

日経平均株価は反落。
前営業日終値を挟んでの推移となり、大引け前には手仕舞い売りが見られました。
ローソク足は上ヒゲ陰線も前営業日から上値、下値を切り上げ、節目9500円台での推移となっています。

一方のTOPIXは続伸着地。
前述したように外部要因の急変に備えた内需関連への資金シフトや後述の金融関連物色も同指数の支援材料となりました。

株価指数の反応は物色傾向からまちまちとなりましたが、市場参加者の物色意欲の高さは継続。
本日も東証1部の売買代金は大台1兆円超、売買高は前営業日の20億株台と高水準をキープしています。

ただ、前営業日配信版でも「指数の『上値の重さ』は一旦クリアも注目イベントが残る」と題していたように、外部要因の急変に備えた内需関連への資金シフト、日経平均株価における終盤での手仕舞い売りなどはイベント警戒のスタンスを示すものだったのではないでしょうか。

前営業日の買い気にも「明日には重要指標・米雇用統計を控えるなかでは、このまま外部要因の改善が続くかどうかは不透明。
引け前の上昇には経済指標の好内容が続いた場合のリスクテイクの意味合いも強いのではないでしょうか」と記していましたが、今後はイベントを確認しながらの対応が求められるでしょう。

また、材料人気の続くシャープ<6753>が全市場の売買代金上位に進出するなど、外部要因に左右されにくい点で「低売買単価銘柄の資金循環」も継続。
新興市場ではIPOが値幅取り妙味の資金を集め、11月23日に配信した恒例企画『厳選5銘柄付きレポート』「決算発表で解った!! これから買える超好業績株【2012】」で提供していた東祥<8920>が目標株価を達成するなど、内需系で比較的値動きの軽い銘柄が選好されました。

昨日にも「短期的には、外部要因に左右されにくい『低売買単価銘柄の資金循環』を捉えるスタンスが有効」とも紹介していましたが、今後はイベント対応の流れが強まるとともに物色傾向も変わってくるでしょう。
このまま通過後に活躍の期待されるテーマ、物色対象を探っていく状況に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は堅調。
欧州での景気後退が重しとなったものの、財政問題進展期待や前営業日に下落していたアップルの反発が相場を支えています。

欧州中央銀行(ECB)が今年のユーロ圏成長率をマイナス0.5%と予想し、9月時点の予測のマイナス0.4%から下方修正したことが嫌気されたものの、利下げ期待が欧州相場を下支えし、米国市場も上値の重さが残るなか買いを誘う格好に。

また、前営業日に続いて財政問題進展期待が買い材料視されたほか、前営業日に売られていたアップルに見直し買いが入り、相場を下支えしました。

ダウ平均株価は、前営業日比39.55ドル高の13,074.04ドル。
ナスダック総合指数は15.57ポイント高の2,989.27ポイントで取引を終えています。

為替相場では、欧州経済軟化、利下げ期待でユーロが下落。
ドル円も一旦下落したものの、ユーロに対するドル買いが波及し、東京時間帯早朝では、1ドル82円台前半、1ユーロ106円台後半の水準で取引されました。

東京株式市場では、ユーロが下落したものの、ドル円相場が値を保ったこともあり、米国市場の堅調展開を好感した買いが先行。
日経平均株価は9547円の小幅続伸スタートに。

寄り付き後は、やはりユーロ下落の影響もあって買い上がる向きも乏しく、日経平均株価も前営業日終値付近でのもみあいに。
東京時間帯からドルが底堅さを増したこともあり、若干上げ幅を拡大させました。

後場からは円安も一服し、日経平均株価も前場と同水準でのもみあいに終始。
イベント前で買い手控えムードが強まり、取引終盤での手仕舞い売りも見られています。

日経平均株価終値は、17.77円安の9,527.39円。
東証1部の売買代金は概算で1兆860億円。
東証1部の売買高は概算で20億9230万株。
値上がり銘柄は645(38%)に対し値下がりは870(51%)、変わらずは173(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■ユーロ下落や米雇用統計に対する警戒が重しとなったこともあり、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>ら国際優良株は鈍い動きに。
代わって格上げの伝わった三井住友FG<8316>が強く、同業の三菱UFJFG<8306>とともにメガバンクが相場を下支えしています。

売買代金上位でも材料物色の続くシャープ<6753>が活況高。
材料性の伝わったNTTドコモ<9437>も強く、代わってソフトバンク<9984>、KDDI<9433>には売りが出ました。

出直り目指す東京電力<9501>、原発稼働継続期待で関西電力<9503>の電力株も強く、三井住友建設<1821>など低位建設株の一角も政策期待の買いが入っています。

セクターでは、材料性の伝わった東京電力<9501>、関西電力<9503>ら電気ガス、所属全銘柄が上昇した保険業、三井倉庫<9302>、住友倉庫<9303>の倉庫運輸が業種別株価指数騰落の値上がり上位に進出しました。

野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券、格上げで買い進まれた三井住友FG<8316>のメガバンクを中心とする銀行など、金融関連が好調に推移しています。

一方、商品市況下落で国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、ユーロ安でニコン<7731>、HOYA<7741>の精密機械、横浜ゴム<5101>、ブリヂストン<5108>のゴム製品などが業種別株価指数騰落の値下げ上位となりました。

新興市場では、新規上場のテクノスジャパン<3666>が初値形成からストップ高となるなど好スタートを切り、前営業日上昇のIBJ<6071>も連れ高。
ナノキャリア<4571>、ジーンテクノサイエンス<2160>、総医研ホールディングス<2385>のバイオ関連やニューフレアテクノロジー<6256>、デジタルガレージ<4819>など軽量級の活躍も目立っています。
#end

日経ニュース・夕版(12/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】
#end

日経ニュース・昼版(12/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

日経電子版 マネー(12/7)

【編集部から】
 日経電子版マネーセクションで今月、「金持ち老後」を目指すための短期集中連載
をしています。1回目の6日は「年収1000万円世帯でも老後は不安」という切り口で
、現役時代に高い収入がある人たちでも、安心な老後を迎えるために必要なことがあ
る、という実情を探りました。想定していたより、はるかに多い閲読数となり、老後
の不安への関心の高さを再認識しました。
 2回目以降も「お金に困らない老後のための新常識」「金融資産があっても不安な
老後をいかに快適に過ごすか」などをテーマに、現役世代の不安解消につながる記事
を掲載する予定です。マネーセクションの「マネーHOTトピックス」のコーナーでお
読みください。 
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆保険金の不払いは意外と簡単に防げる
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_1
【マネーHOTトピックス】
◆年収1000万円世帯でも老後不安、原因は資産不足
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_2
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
◆老舗・中小企業の経営権争いはこうして起きる
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_3
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆ダイヤモンド積み立てが存在しないカラクリ
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_4
【マネーブログ カリスマの直言】
◆攻めの企業統治で成長のアクセルを踏み込め クオンタムリープCEO 出井伸之氏
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_7
【投資最前線】
◆FX、スプレッドの縮小相次ぐ 顧客獲得へ競争激しく
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_8
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆働き盛りの30代、リスクに備える保険選び
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_9
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆不用意なひと言が人生を台無しにする ネットでお金をカモられない方法
http://mx.nikkei.com/?4_70761_31656_10

日経ビジネスオンライン 【NBO】

■ ピックアップ
【記者の眼】こんなに安く!? アマゾン価格で値切ってみた迫る家電収益モデルの限界http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240511/?mlpネットの安値に押されているとされる家電量販店。
だが店頭で価格交渉してみると想像以上に値下がりすることも少なくない。
利益を犠牲にした消耗戦の勝者は。
【会社員の皆さん、若輩から一言】ニッポンの就活はなんて恵まれているんだろう!TOEIC970点で就職に悩む韓国大学生http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240635/?mlpご無沙汰しました。
都内某大手私立大学の学生たちによる「若輩者から一言」突然の連載再開です。
就職活動がついに始まり、不安の中で社会へのちいさな一歩を踏み出した彼ら彼女ら、選ぶテーマもやはり「働く」ことが多くなりそうです。
【2012 衆院選 ニッポンの行方】"TPPは特異な協定"は本当か?第3回 菅原淳一・みずほ総合研究所上席主任研究員に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121206/240636/?mlp今回の衆院選の争点の1つに挙げられるTPP(環太平洋経済連携協定)交渉への参加問題。
"亡国論"との指摘も多いTPP問題について、菅原淳一・みずほ総合研究所上席主任研究員に聞いた。
【冤罪トラブル回避マニュアル】日本で最もポピュラーな「痴漢冤罪」巻き込まれた場合の正しい対処法とはhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121105/239047/?mlp今回は日本で最もポピュラーな冤罪事件は「痴漢冤罪」です。
痴漢冤罪の実情とはどのようなものでしょうか。
また、痴漢冤罪に巻き込まれてしまった場合はどのように対処すべきなのでしょう。
■ 特集
◆2012年衆院選 争点を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/?mlt
【首相の権力〜この国はどう決断してきたのか】野田佳彦が総選挙で仕掛ける民主党の「清算」http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121205/240592/?mlt
【キーパーソンに聞く】安倍発言と株価の行方http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121203/240450/?mlt
【出口治明の「ビジネスに効く読書」】時には宇宙のスケールで、小さな人間社会の悩みを考えたいhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121126/240036/?mlt
■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.12.07[水] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
1位 【池上彰の「学問のススメ」】 政治家は「選挙屋さん」に陥った http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111205/224852/?mlt
2位 【時事深層】 ソニーの「六重苦」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111205/224842/?mlt
3位 【宇宙開発の新潮流】 あの「はやぶさ」後継機、存亡の危機 http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20111206/224882/?mlt
■ 新着
┌┐ └■ マネジメント http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【キーパーソンに聞く】日本に望まれる「公」の情報の公開と活用国際大学GLOCOM 主任研究員/講師、庄司昌彦氏に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121206/240653/?mlt
【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】都心の不動産市況は底を打った[住宅・不動産]住宅着工は税制論議が争点http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240467/?mlt
【プロ野球改造論】2012年、さらに儲かるビジネスになったメジャーリーグ進化するチケット販売、放映権契約も絶好調http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121203/240452/?mlt
【細谷功の部下を鍛える「思考力」】カーナビに学ぶ部下とのコミュニケーション術仕事の生産性を改善する「仮説思考」とは?http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240530/?mlt
┌┐ └■ 政治・経済 http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【子供たちにツケを残さないために、いまの僕たちにできること】「賦課方式VS積立方式」論争の誤解を正す(2)数字で示す事前積立ての効果http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121205/240608/?mlt
┌┐ └■ IT・革新 http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【イノベーションの勘所 「つなぐ化」を語ろう】資金と一緒に仲間も集まるクラウドサービスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121122/239881/?mlt
【時事深層】「すきま家電」冬枯れ商戦疾走http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240363/?mlt
【天使たちの訪問販売】第18話 松井さんが女性にモテる理由お客様と同じ。
自分の中にある三悪を排除せよhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121130/240354/?mlt
【輝く課長の行動科学マネジメント】「問題解決能力を身に付けろ!」と部下を怒鳴る前にできる課長はパターンを学習させるhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121204/240516/?mlt
┌┐ └■ アジア・国際 http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【再来一杯中国茶】国家でなく、個人の目線でお互いの国を見ると…?日中の若者ディスカッション(前編)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121205/240615/?mlt
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】銘酒「酒鬼酒」を襲った可塑剤混入事件中国の食品安全の悲しい現実http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121204/240537/?mlt
┌┐ └■ 環境・エネルギー http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【研究室に行ってみた】オウサマペンギンもオオミズナギドリも東京大学大気海洋研究所(5)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121121/239778/?mlt
【海の研究探検隊 JAMSTEC】微生物で地球を救う!深海エビを飼う男 和辻智郎さん(3)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121129/240290/?mlt
┌┐ └■ ライフサプリ http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【豊島逸夫の「金脈探訪」】"小さなギリシャ"を抱えるスペイン欧州ルポ:スペインとスイス編http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121108/239202/?mlt
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】公約と膏薬の見分け方「原発周り」選挙公約はアテになるか?http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121204/240552/?mlt
【サテライト「三国志」群像】「許都には主上がおわす。
万一の事も考えよ!」【77】第十六章 袁紹5http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121031/238845/?mlt
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】生活のほとんどは補修であるhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121206/240667/?mlt
■ アクセスランキング
1位【ビジネスという"奇妙な冒険"】 最近、愛すべき「バカ企業」が増えている http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121128/240268/?mlt
2位【我が子を就職難民にしないために】 厳しい就職戦線を勝ち抜く「戦略」と「相場観」を持とう http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240490/?mlt
3位【記者の眼】 羽田発着枠の配分に怒りおさまらぬJAL http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121203/240453/?mlt
4位【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】 中国の「俺様地図」にビザスタンプを押していいか http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121203/240489/?mlt
5位【「失われた10年」へ突き進む欧州経済】 アジアが世界の工場に、欧州は世界の博物館に http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121122/239814/?mlt

日経ニュース・朝版(12/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】


みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/7)

予想(コンセンサス) :22億豪ドルの赤字
ユーザー予想 :
上昇 53% 下落 47%
関連指標の動向 :
上昇50% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
予想(コンセンサス) :+0.8%/-0.5%
ユーザー予想 :
上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :
上昇23% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :±0.0%/-1.5%
ユーザー予想 :
上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :
上昇21% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :7.4%
ユーザー予想 :
上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :
上昇54% 下落31%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-13.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
予想(コンセンサス) :8.6万人増
ユーザー予想 :
上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :
上昇54% 下落31%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:31.0pips
上昇時平均幅:26.0pips
下落時平均幅:-35.0pips
下落時安値幅:-41.0pips
予想(コンセンサス) :82.0
ユーザー予想 :
上昇 59% 下落 41%
関連指標の動向 :
上昇25% 下落44%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

NY株、小幅続伸=雇用統計控え様子見〔米株式〕(6日)☆差替

【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、翌日の雇用統計の発表を控えて様子見気分が強い中、米景気の先行きに対する期待感に下支えされ、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.55ドル高の1万3074.04ドルと小幅続伸した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.57ポイント高の2989.27と、5営業日ぶりに反発した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4130万株減の6億1602万株。
米労働省が発表した1日までの1週間の新規失業保険申請数が市場予想を下回り、雇用市場の先行きに対する懸念が和らいだ。
また、米半導体のブロードコムが前日に業績見通しの下限を引き上げたことから、ハイテク関連銘柄が堅調に推移。
相場を下支えした。
一方、「財政の崖」をめぐる政府・議会の交渉では進展がみられず、引き続き不透明感が漂う。
さらに、「翌日の雇用統計の内容を確認したい」(大手証券)として積極的な売買は手控えられたため、相場の上値は限定的だった。
雇用統計では、非農業部門の就業者数の伸びが前月を大幅に下回る見込みだが、米北東部を襲ったハリケーンの影響を除けば雇用市場の基調は堅調との指摘も多く、不安視する向きは少ない。
また、住宅市場や新車市場では好調を示す内容の指標が続いており、こうした主要セクターが伸びている限り、景気についての警戒感は高まりにくいとの指摘が聞かれた。
個別銘柄では、前日に6.4%下落したアップルが反発。
「商品サイクルが短くなる中で、これまでの利益率を保てるかどうか、業績の先行きについて見方が分かれている」(前出の大手証券)という。

小幅続伸〔ロンドン株式〕(6日)

【ロンドン時事】6日のロンドン株式市場の株価は、様子見ムードの中を小幅続伸となり、FT100種平均株価指数は前日終値比9.34ポイント(0.16%)高の5901.42で終了した。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、「市場は全般的にポジティブな基調だった」と指摘した。
個別銘柄では、金融大手バークレイズが4.10ペンス高の250.50ペンス。
石油大手BPは2.10ペンス高の427.60ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインが5.50ペンス安の1345.50ペンスとなった。

NY株、もみ合い〔米株式〕(6日午前)

【ニューヨーク時事】6日午前の米株式市場は堅調な米雇用関連指標と欧州不安を背景に売り買いが交錯し、もみ合っている。
午前10時10分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.75ドル安の1万3024.74ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が2.71ポイント高の2976.41。
米労働省が発表した1日までの1週間の新規失業保険申請が前週比2万5000件減の37万件と市場予想(ロイター調べ)の38万件を下回った。
11月の米雇用統計の発表を翌7日に控えて、雇用市場の回復を示す内容だったことから投資家心理が改善した。
ただ、欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、ユーロ圏17カ国の主要金利政策を史上最低の0.75%に据え置きを決定。
また、ユーロ圏の13年の成長予測を大幅に下方修正。
その後の会見でドラギECB総裁は、債務危機による不安定性が最大の下振れリスクと指摘した。
これを嫌気し、米株価は圧迫されているもよう。
また、米国の「財政の崖」問題をめぐる協議の進展を見極めたいとの模様眺めムードも強い。
個別銘柄では、アルコア(0.23%安)、キャタピラー(0.29%安)やボーイング(0.92%安)などの下げが目立つ。
アップル(1.13%安)も売られている。
一方で、シェブロンは0.75%高と買われている。
また、ヒューレット・パッカード(0.87%高)、インテル(1.53%高)は堅調。

ダウ、続伸=ナスダックは続落〔米株式〕(6日朝)

【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比15.83ドル高の1万3050.32ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在2.29ポイント安の2971.41。

ブログ アーカイブ