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2012年12月21日金曜日

【週刊みんかぶマガジン】早刷 日刊株式経済新聞[無料お試し版]12/21号

★きょうの株式市場動向
99円安、「財政の崖」への懸念で続落
21日の東京株式市場は、買い先行でスタートしたものの、円高修正の一服や高値警戒感も手伝ってその後値を消し、後場寄り一段安となった。
大引けの日経平均株価は前日比99円安の9940円と続落、3日ぶりに1万円大台を割り込んだ。
東証1部の売買高概算は36億1215万株、売買代金概算は1兆9056億円と2兆円は割り込んだものの引き続き高水準だった。
値上がり銘柄数は580、値下がり銘柄数は978、前日比変わらずは139銘柄だった。
きょうの東京株式市場は寄り付き大きく反発して始まったが、その後為替市場で対ドル、対ユーロともに円高に振れたのに合わせて、日経平均も値を消した。
後場は一段安で大台を割り込んで始まり、その後は安値圏もみ合いに。
日銀は前日の金融政策決定会合で資産買い入れ枠の10兆円拡大を決めたほか、「中長期的な物価安定のめど」について検討を行うことを表明しており、脱デフレへの期待が強まったが、高値警戒感も強く押し目買いの動きは限定的だった。
米国で減税延長法案の採決が見送られたことで、米国株先物が大きく売られ、東京市場でもこれを嫌気した先物売りがかさみ、裁定解消に伴う売り圧力に全般下値模索を強いられた格好だ。
◇個別にはトヨタ、日産自など自動車株が軟調、ファナック、TDK、パナソニック、ソニーなども安い。
シャープも大きく売りに押されている。
三菱UFJなど大手銀行やファストリテなども冴えない。
半面、三菱地所、東京建物など不動産が高く、オリックスも高い。
このほか東海カ、日セラミ、黒崎播磨などが急騰した。
★銘柄フラッシュ
●黒崎播磨が大幅反発、東海カの急騰にツレ高黒崎播磨(5352.T)が大幅反発。
同社は新日鉄住金(5401.T)系で、鉄鋼生産用の耐火物が主力事業。
国内の粗鋼生産の回復期待やインド子会社の成長性が注目されるが、時折噴き上げる仕手性にも魅力がある。
市場では「鉄鋼(電炉)向けの黒鉛電極を手掛ける東海カーボン(5301.T)が急騰する中で、同じ鉄鋼関連の連想が働いたのでは」との見方も出ていた。

●あみやき亭は続伸、既存店の回復継続を評価あみやき亭(2753.T)が続伸、上昇基調を強めてきた。
全社ベースでの既存店売上高は10月の前年同期比5.9%増に続き11月も2.9%増と7月以降はプラスが続いており回復基調が継続していることが評価されている。
今3月期は連結営業利益で前期比28.8%増の19億6000万円と2ケタ増益を予想している。

●タカトリが反発、スマホ向け受注拡大を評価タカトリ(6338.OS)は反発、強い動きが継続している。
精密切断加工機を主力に液晶・半導体業界向け製造機器などへ展開。
液晶製造機器では、スマートフォンやタブレットパソコンなどへの拡大が続き、海外の大手液晶パネルメーカーやEMSメーカー向けの小型液晶パネル用高速偏光板貼り付け機の受注が好調であることが評価されている。
国内のタッチパネルメーカーからもタッチパネル貼り合せ機の受注を獲得しており、今9月期は連結営業利益で前期比82.5%増の5億6700万円と大幅増益の見通し。
その他の銘柄は本紙でチェック!⇒ http://lnk.minkabu.jp/UhlpDi
★きょうの注目銘柄
●ミライトHDモバイル関連の受注好調 PBRは0.6倍台と割安
 ミライト・ホールディングス(1417.T)は、2010年、通信工事業界中堅の大明、コミューチュア、東電通が経営統合して設立された。
 13年3月期第2四半期(4〜9月)の連結業績は、売上高が1165億円(前年同期比15%増)、営業利益が37億円(同18倍)となった。
 売上高ではモバイル事業でLTE(高速データ通信)方式の設備工事をNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなど全ての通信事業者向けに展開しているほか、ドコモのmovaなど第2世代設備の撤去に伴う工事、地下鉄駅間での不感地対策工事などが伸びている。
 株価は11月半ばから順調に下値を切り上げている。
PBR0.6倍台と割安水準にある。
(槿)
●東鉄工業耐震強化工事が急拡大 14年3月期以降再成長軌道に
 東鉄工業(1835.T)の13年3月期の業績は、前期比2%の減収、営業利益で24%減益予想。
これは、JR東日本からの発注が前年度の復興特需などの反動で好採算の受注高、完工高が減少するほか、人件費や資材費の高騰で採算が悪化するため。
 しかし、業績低迷は今期限りで14年3月期以降、再び成長力を取り戻す見通し。
JR東日本が耐震強化工事だけで今後5年間で3000億円を計画しており、同社の場合、これまでの実績などから毎期200億円前後の受注増につながるとみられる。
 このほか、鉄道敷設工事の受注が本格化する。
株価は、1000円超えから上昇加速、押し目は買い好機だ。
(葵)
★夕刊フジ 来週の「今日の1番勝負」
夕刊フジ・証券面掲載の本紙編集部寄稿銘柄を事前にご紹介!
12月25日火曜日発売の勝負銘柄は
中央電工(5566)
上値目標1>> 320円上値目標2>> 360円

日経ニュース・夕版(12/21)

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【12/21金朝】

証券ディーラー「プロの視点」(12/21)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■昨晩の米国市場が反発、為替相場も円安方向で折り返し、前営業日下落からの見直し買いが先行した本日の株式相場ですが、前場で伝わった米国議会下院の減税延長法案採決取りやめの影響で円高株安の流れが急速に強まり、株価指数は続落着地を余儀なくされたものの、売り圧力に関しては日程面からのポジション調整が重なった要因もあるのではないでしょうか。

日経平均株価は続落。
立ち上がりでは19日高値を上抜く場面もあり、上値志向の高さが見られましたが、前述の通りに急速な円高株安の流れが強まるとともに売り直されると、大台1万円を割り込みました。
ローソク足は大陰線となったものの、水準では先週末や週明け月曜日を上回っており、上昇トレンドのなかの短期調整とも見えます。

さて、前営業日配信版では「上昇失速もボリュームは高水準 ポジション調整進むか」と題していました。

前営業日後場では日銀金融政策決定会合の政策結果、本日も前場で米国議会下院の減税延長法案採決取りやめが影響を及ぼすなど、連日場中で明らかとなった突発的事象により神経質な反応を余儀なくされています。

「明日は週末三連休を控えてポジションを傾け難い局面」とも記していましたが、やはり週末三連休や個人投資家による「節税対策売り」やクリスマス休暇を取得する海外投資家も「ポジション調整」に動くタイミングでもあり、日程面でもポジション調整を誘いやすい局面でした。

ポイントとなるボリューム面では、東証1部の売買代金が概算で1兆9000億円台、東証1部の売買高は概算36億株と水準としては大商いとなりましたが、前営業日からは若干低下してきています。

それでも時間外取引の米指数先物では、ダウ平均で160ドル前後の下落を確認しており、すでに今晩の米国市場下落を先取りする格好。
目先でも米国市場は24日はクリスマス・イブの半日立ち会い、25日にクリスマスの祝日休場となるほか、財政問題はクリスマス後も神経質となりそうで、先行き不透明感が漂うなかでも高水準のボリュームを保ったあたりは相場の底堅さが感じられるのではないでしょうか。

また、国内も週末三連休後の週明け25日の権利付最終日から、水曜日26日の権利落ちを迎えると、受け渡しベースでは実質新年相場入りとなることから、そろそろ来年の投資方針、投資対象を準備しておきたい局面。
来年注目の投資テーマを探っていきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反発。
GDP確定値の上方修正や共和党下院議長が税率引き上げの提案採決を下院で行う見通しを示し、財政問題の進展も買い材料視されています。

第3四半期(7−9月)の米実質国内総生産(GDP)確定値は前期比3.1%増となり、市場予想の2.8%増を上回ったこともあり、経済指標好感の買いが入りました。

また、共和党のベイナー下院議長が高所得者世帯の税率引き上げの採決を下院で行う見通しを示したことも財政問題進展期待につながり、相場を下支えしています。

ダウ平均株価は、前営業日比59.75ドル高の13,311.72ドル。
ナスダック総合指数は6.02ポイント高の3,050.69ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米国経済指標好感や財政問題進展期待のドル買いが主導。
東京時間帯早朝では、1ドル84円台前半、1ユーロ111円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の反発や為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10145円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が19日高値を上抜く場面もあり、上値志向の高さが見られましたが、さすがに週末三連休を控えて上値には買いを入れにくい局面となりました。

ただ、前場中頃に米国議会下院で減税延長法案の採決が突如取りやめられ、共和党下院議長提案の減税延長法案の可決に支持が得られず、改めて財政問題の根深さが意識される格好に。
リスク退避圧力が強まり、為替相場では円買い圧力が見られているほか、時間外取引の米指数先物もダウ平均が一時300ドル超の下げを記録するなど、今晩の米国市場に対する警戒感も高まったことで、東京市場にも売り圧力が波及しています。

昼休みの為替相場も円高方向で推移。
後場も売り優勢の立ち上がりとなり、前場でマイナス転換の見られた日経平均株価は後場で下げ幅を拡大しており、大台1万円割れを余儀なくされています。

日経平均株価終値は、99.27円安の9,940.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9056億円。
東証1部の売買高は概算で36億1215万株。
値上がり銘柄は580(34%)に対し値下がりは978(57%)、変わらずは139(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■前場に伝わった米国議会下院の減税延長法案採決取りやめの影響で円高株安の流れが強まり、買いが先行していたトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>ら国際優良株が売り直される流れに。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも鈍く、株価指数を押し下げています。

ただ、インフレ期待の高まりもあり、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、野村ホールディングス<8604>の証券、オリックス<8591>のその他金融など、金融関連は底堅く推移しました。

売買代金上位では、中核銘柄や金融関連を除くと新規公開の不動産投資信託・GLP投資法人<3281>が大商い。
外部要因に左右されにくい内需系のソフトバンク<9984>、関西電力<9503>も物色を集めています。

セクターでは、インフレ目標期待の買いを集めた三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産が業種別株価指数騰落の値上がり最上位となりました。

国際石油開発帝石<1605>、関東天然瓦斯<1661>の鉱業、JXホールディングス<5020>の石油製品が続き、関西電力<9503>、九州電力<9508>の電気ガス、日本航空<9201>の空運業なども上位に入っています。

一方、直近で見直し買いを集めていた新日鐵住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、ブリヂストン<5108>のゴム製品、デンソー<6902>、日産自動車<7201>の輸送用機器などが値下がり率上位に並びました。

個別では、決算銘柄のニトリ<9843>、格上げの東海カーボン<5301>、増配のルック<8029>らが個別物色を集めています。

新興市場では、本日新規公開の地盤ネット<6072>が高めの初値形成からストップ高の好スタートを切り、前営業日買い気配値付かずのユーグレナ<2931>も活況高。
バイオ関連のカイオム・バイオサイエンス<4583>、ジーンテクノサイエンス<4584>、軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>などが短期資金を集めました。

日経電子版 マネー(12/21)

【編集部から】
 今回のメルマガも先週に引き続き、1月スタート新連載の紹介です。第2弾は「30
代共働き夫婦のサバイバル家計術」です。筆者はファイナンシャル・プランナー(F
P)の花輪陽子さんです。
 30代といえば、結婚、出産など家庭内で変化があったり、職場でもそろそろ責任あ
る立場になったり、人生の基盤固めの時期になります。30代の10年間をいかに過ごす
かで、今後の人生の方向が大きく変わってきます。
 給与水準が下がり、専業主婦が高根の花になりつつある昨今、若い世代で夫婦共働
きは常識化しつつあり、その家計スタイルもひと昔前とは大きく変わりました。30代
の共働き夫婦がいかに家計を管理し、明るい将来へ向けて準備を進められるのか。
 これから家庭を持つであろう20代の方も含めて、この連載でヒントをつかんでいた
だければ幸いです。連載第1回は1月3日掲載、以後、毎週木曜日に更新します。ご
期待ください。
(マネー編集長 鈴木亮)
【マネーブログ カリスマの直言】
◆再び、「私が創ったビジネス、ぶっ壊す」 松井証券社長・松井道夫氏
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_1
【マネーHOTトピックス】
◆年収1000万円でも「お金がたまらない」家計の課題
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_2
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
◆知らぬ間に他人の借金の保証人 マイナス相続の罠
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_3
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆眼前に「財政の崖」、銀バブル崩壊の兆し
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_4
【マネー著者行間を語る】
◆『スポーツビジネス最強の教科書』平田竹男著
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_6
【30代夫婦のための スマート節約術】
◆教育・スキルアップ費の節約 3つの極意
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_7
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆死亡と長生き、まとめて備える40代の保険
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_8
【月刊日経マネー 特選コラム】
◆新興国に投資する前に「貧困」の本質を知れ 勝間和代のフシギ投資本発見!
http://mx.nikkei.com/?4_71697_32656_9

日経ニュース・昼版(12/21)

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日経ビジネスオンライン 【NBO】賃金下落に潜む新たな経済危機/経済官僚OBが金を買いたがる理由(12/21)

■ ピックアップ
【記者の眼】賃金下落に潜む新たな経済危機http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121218/241245/?mlp大規模で"過酷"なリストラが増えている。
だが、裏にあるのは業績悪化だけではない。
グローバル化がホワイトカラーまで内外競争をもたらし、日本経済は所得・雇用の新たな二極化構造に入りつつある。
【豊島逸夫の「金脈探訪」】霞ヶ関の経済官僚OBが、金を買いたがる理由修羅場をしのげば日本は復活できる?http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121120/239637/?mlp私が講演する「ゴールド・セミナー」の参加者が変わってきている。
リーマン・ショック前までは、出席者のほとんどがオジサマだった。
それが3年ほどまえから女性が増え始めたのだ。
【おカネはこうして増えていく】2013年、日本株はアジアNo.1"We want Abe!"で円安・株高相場を後押ししたジム・オニール氏に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20121219/241278/?mlp日本株は2013年にはアジアの中では最も高いパフォーマンスになるとみている。
日本のリーダーが円高の断固阻止、デフレ脱却の確固たる意思を示して方向感を明確にしたことは投資家にとって心強い。
【時事深層】太陽電池、日本企業も破綻へhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121219/241270/?mlp強烈な価格の下落で、ついに国内太陽電池メーカーが破綻。
世界的な供給過剰で、上流から下流まで撤退が相次いでいる。
供給過剰の解消が先か、破綻が先か。
我慢比べは続く。
■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.12.21[水] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
1位 【記者の眼】  ずばり!新築マンション「本当の価格」教えます  http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111216/225261/?mlt
2位 【時事深層】  「新卒1500万円」に潜む問題  http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111216/225258/?mlt
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【伊東 乾の「常識の源流探訪」】側面からの新政権への注文教育・外交・文化芸術、人を育てる政策をhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121219/241284/?mlt
【サテライト「三国志」群像】「皆、おまえを差し出せと言っておる」【87】第十八章 橋姉妹5http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121127/240108/?mlt
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1位【キーパーソンに聞く】   成長が止まらなくなる「稲盛和夫・4つの金言」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121218/241208/?mlt
2位【2012 衆院選 ルポ・選挙戦の現場から】   脳天かち割った菅直人氏に、「ケガの功名よ」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121218/241215/?mlt
3位【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】   安倍氏は"タカ派"か"氷を溶かした人か"   http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121217/241177/?mlt
4位【記者の眼】   米国豆腐シェアNo.1の「超意外」な企業   http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121217/241116/?mlt
5位【宇宙開発の新潮流】   崖っぷちの「はやぶさ2」、一体どこへ向かうのか?   http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20121217/241150/?mlt
 

みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/21)

   
予想(コンセンサス) :-25
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落11%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 85% 下落 15%
   
関連指標の動向   :
上昇55% 下落27%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :141億ポンドの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇29% 下落29%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :±0.0%/+1.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落39%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落11%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落11%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落35%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :75.0
   
ユーザー予想    :
上昇 90% 下落 10%
   
関連指標の動向   :
上昇34% 下落45%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

2012年12月20日木曜日

日経ニュース・夕版(12/20)

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証券ディーラー「プロの視点」(12/20)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■昨晩の米国市場が反落、為替相場も円高方向で推移するなか、利益確定売りが先行した本日の株式相場ですが、後場に金融政策結果が伝わると一旦は見直し買いを集めたものの、円高推移とともに売り直されており、このところ急ピッチで買い進まれていたことから、高値警戒感やポジション調整意識が高まってきています。

日経平均株価は反落。
高値引けとなった前営業日から、前述の通りに売り直されましたが、大台の1万円はキープしました。
ローソク足は上ヒゲ陰線となったものの、下値水準は切り上げています。

さて、前営業日配信版では「明日は注目の日銀金融政策決定会合 為替相場の反応に注意」と題していました。

「政策結果確認後の為替相場の反応には注意が必要となるでしょう」とも記していましたが、午後に明らかにされた日銀金融政策決定会合の声明では、政策金利は現状維持となったものの、資産買い入れ基金の10兆円増額する追加金融緩和を実施。
為替相場は緩和実施を好感した円売りと出尽くしと見た円買いが交錯する乱高下を見せ、株式相場も先物主導で不安定な動きが確認されています。

ただ、同時に次回会合での中長期的な物価安定のめどに対して検討する方針を伝えたこともあり、一旦は見直し買いを誘う格好に。
しかしながら、高値警戒感やポジション調整意識から買いは続かず、円高推移とともに下値を探る動きとなりましたが、当欄で指摘していたように、事前にイベント警戒感を持ち合わせ、落ち着いて対応できた方も多かったのではないでしょうか。

本日の動きだけ見れば上昇一服とも映りますが、東証1部の売買代金は概算で2兆円超、東証1部の売買高は概算37億株超と前営業日の40億株に匹敵する大商いが続いており、ボリューム面では物色意欲に衰えは見えません。

会員情報でも12月17日のインターネット会員A情報で買い推奨していたエフティコミュニケーションズ<2763>が目標株価を達成するなど、直近の全体相場浮上でややもたつきの見られていた新興成長株に資金還流が見られています。

しかしながら、明日は週末三連休を控えてポジションを傾け難い局面。
このまま為替相場の変動や高値推移の続く株価指数を見極めながら、外国勢を中心に市場参加者の物色意欲を反映するボリューム推移を確認していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反落。
前営業日まで買い材料視されていた財政問題に進展が見られず、見切り売りを誘っています。

共和党の下院議長が与野党協議がまとまらない場合に備えた代替案を下院で採決すると述べたことで、オバマ大統領が拒否権を発動するとの見通しが強まったことから、与野党協議の難航が予想されたこともあり、財政問題の根深さを警戒した売りが優勢となりました。

ダウ構成銘柄では、上昇がユナイテッド・テクノロジーズ、インテル、キャタピラーの3銘柄のみにとどまり、下落率上位にはGE、アルコア、ホームデポ、アメックスらが並ぶなど、値下がりが目立っています。

ダウ平均株価は、前営業日比98.99ドル安の13,251.97ドル。
ナスダック総合指数は10.17ポイント安の3,044.36ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯で経済指標を好感したユーロ買いが見られていたものの、米国時間帯からは株安とともに円が買われる展開。
その後の豪州時間帯で円買いが加速したことで、東京時間帯早朝では、1ドル84円台前半、1ユーロ111円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因の軟化に加え、前営業日に大きく買い進まれていたこともあって利益確定売りが先行。
日経平均株価は10093円の反落スタートに。

寄り付き後は、開催中の日銀金融政策決定会合の政策結果を見極めたいとの意識も強まり、日経平均株価は安値もみあいに終始しました。

昼休みを挟んだ後場では、日銀金融政策決定会合の声明で政策金利の現状維持、資産買い入れ基金の10兆円増額する追加金融緩和を伝え、為替相場で乱高下を見たあとは、次回会合での中長期的な物価安定のめどに対して検討する方針を伝えたこともあり、見直し買いを誘う格好に。
ただ、高値警戒感から買いが続かず、円高推移とともに下値を探る動きとなっています。

日経平均株価終値は、121.07円安の10,039.33円。
東証1部の売買代金は概算で2兆856億円。
東証1部の売買高は概算で37億4349万株。
値上がり銘柄は752(44%)に対し値下がりは801(47%)、変わらずは144(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■後場に伝わった当局の追加金融緩和を受けて、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野村ホールディングス<8604>の証券が堅調。
東京海上ホールディングス<8766>の保険、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産の金融関連業種も買われています。

大型株では三井物産<8031>、三菱商事<8058>の総合商社も底堅い動きに。
東京電力<9501>、関西電力<9503>の電力株やパナソニック<6752>など、借入金の多い企業は堅調に推移しました。

ただ、株価指数反落とともにファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>の日経平均株価構成比率上位は不振。
日銀金融政策決定会合後の円高推移でキヤノン<7751>、ホンダ<7267>など外需関連には利益確定売りが出ています。

セクターでは、東京電力<9501>、関西電力<9503>の電気ガスが業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
野村ホールディングス<8604>の証券、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、東京海上ホールディングス<8766>の保険など金融関連業種も続きました。

三井物産<8031>、三菱商事<8058>の卸売業、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運、新日鐵住金<5401>ら鉄鋼など、負債比率の高い業種も堅調に推移しています。

一方、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、ニコン<7731>、セイコー<8050>の精密機械、ソフトバンク<9984>の情報通信などが値下がり上位となりました。

個別では、格上げのエーザイ<4523>、目標株価引き上げの京セラ<6971>らが買われた半面、格下げの日産自動車<7201>、減額のカプコン<9697>らが売られるなど、材料性で明暗がわかれています。

新興市場では、中核銘柄のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>が振るわず、新規上場のシュッピン<3179>や直近IPOのコロプラ<3668>、モバイルクリエイト<3669>らが賑わう格好。
ただ、上昇はバイオ関連のカイオム・バイオサイエンス<4583>、ナノキャリア<4571>、ジーンテクノサイエンス<4584>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、テラ<2191>などに偏りました。

日経ニュース・昼版(12/20)

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日経ビジネスオンライン 【NBO環境】太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか(12/20)

■トピック:太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか
 読者のみなさん、こんにちは。
日経ビジネスオンライン編集部の環境・エネルギー担当、田中太郎です。
 先日、太陽光発電システムの保守・メンテナンス技術の確立に取り組んでいる産業総合研究所の加藤和彦・太陽光発電工学研究センターシステムチームチーム長にインタビューさせていただきました。
 加藤さんは2004年から、研究所内に5645枚の太陽光パネルを設置して、どれくらい劣化が進むのかを調査しています。
まだ調査は途中ですが、これまでにわかったのはパネル内部のはんだが切れて熱を持つなどの不具合が生じる可能性があることです。
太陽光発電システムは家電製品のようにメンテナンスフリーで使えるものではなく、自動車のように定期的に検査して、不具合があれば修理しなければならない耐久消費財に近い製品だと強調していました。
 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の導入で参入相次ぐメガソーラー事業に対しても、加藤さんは保守の視点から警鐘を鳴らします。
というのは、設置費用やランニングコストは事業計画に盛り込まれているものの、事業終了後の撤去費用が含まれていないケースが多いからです。
経年劣化で不具合を生じたパネルがそのまま置き去りにされてしまったら、火災などの事故につながりかねないというわけです。
太陽光エネルギーをうまく活用していくために、非常に重要なポイントではないでしょうか。
■キーワードで選ぶ
【エネルギー】
太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか保守技術の確立を目指す加藤和彦・産総研チーム長に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121205/240613/?mle
イルミネーションが後ろめたさを照らし出すhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121213/240971/?mle
欧州の再生可能エネルギー政策、岐路に「デザーテック」にも暗雲http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121213/240955/?mle
技術の粋を集めた「洋上風力」高まる新産業創造への期待http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240471/?mle
日本、洋上風力でフロントランナーに浮上か着床式と浮体式が同時進行http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121214/240988/?mle
【生物】
微生物で地球を救う!深海エビを飼う男 和辻智郎さん(3)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121129/240290/?mle
オウサマペンギンもオオミズナギドリも東京大学大気海洋研究所(5)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121121/239778/?mle
【原発】
「脱原発」は無責任、イラン危機で「3.11」の失敗を繰り返すな田中伸男・前IEA事務局長に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121210/240802/?mle
園子温監督が原発事故を映画にする理由「希望の国」を撮るのに覚悟がいる日本http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121210/240787/?mle
【エコ商品・技術】
日産「リーフ」、勝負の3年目http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121210/240765/?mle
「電力日本代表」も、世界の壁高く三菱重・日立が火力事業統合http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121207/240690/?mle
■日経エコロジー:自民圧勝。
エネルギー・環境で国民はどんな政策を選んだのか
 読者のみなさま、こんにちは。
日経エコロジー編集長の谷口徹也です。
 エネルギー政策が一大争点となった総選挙が終わりました。
勝利したのは「社会・経済を維持する電力を確保。
(中略)全原発の再稼働を3年以内に結論」とした自民党です。
脱原発、卒原発、原発ゼロといった文字が躍った各党の公約とは一線を画した内容。
そんな自民党に、これからのエネルギー政策を託すことになりました。
 電力システム改革でも、多くの党が「発送電分離」という言葉を使い、踏み込んだ表現をしているのに対し、自民党は「安定供給が大前提」「新電力の供給責任義務が課題」と慎重な言い回しをしています。
 とはいえ、原発を再稼働して従来通りの地域独占体制に戻れば済むと思っている国民はもう多くはないでしょう。
状況を冷静に見極めて、動くときは大胆に。
そんな改革を期待したいと思います。
 上記の各党の公約は、日経エコロジー1月号のトレンド&ニュースで紹介した各党の政策を抜粋してご紹介したものです。
公示直前にアンケートを実施してまとめました。
エネルギー・環境の面から見ると、今回の総選挙で我々国民はどんな政策を選んだのか、改めてご確認いただけると思います。

■ 「環境・エコロジー」のアクセスランキング(12月1〜15日)
1位 【キーパーソンに聞く】   太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか   http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121205/240613/?mle
2位 【再生可能エネルギーの真実】   技術の粋を集めた「洋上風力」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240471/?mle
3位 【海の研究探検隊JAMSTEC】   胸毛がワイルド!ゴエモンコシオリエビ生け捕り作戦   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121113/239355/?mle
4位 【時事深層】   トヨタ燃料電池車が拓く復興   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240360/?mle
5位 【時事深層】   日産「リーフ」、勝負の3年目   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121210/240765/?mle
 

日経電子版 ビジネスリーダー(12/20)

◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「あの外食チェーン、過酷な労働ってホント?」(12月19日)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_1
◆就活を見守る母親の体験を記す連載「続・母と子の就活戦争」を更新しました。
「インターンシップで一変した仕事観」(12月16日)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_2
◆ビジネスリーダーのツイッター公式アカウントでは、必読の最新記事をお知らせし
ています。  http://twitter.com/nikkei_business
【コンフィデンシャル】
◆政権交代と中国リスク 企業に「パナソニックの教訓」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_3
◆任天堂、背水の陣 岩田社長の覚悟
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_4
◆柳井ユニクロ 後継候補4人の評判
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_5
【ニュースこう読む】
◆海外が占う最善・最悪の安倍シナリオ  編集委員 秋田浩之
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_6
◆株高でも消えない「低成長のシグナル」  編集委員 梶原誠
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_7
◆習体制で台頭する「宣伝部人脈」、注意すべき情報戦  論説委員 飯野克彦
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_8
◆シリアの政治情勢に変化の芽も  本社コラムニスト 脇祐三
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_9
◆安倍政権に求められる「企業強化」の政策  産業部次長 中山淳史
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_10
【経営者ブログ】
◆自民再生には疑問符が  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_11
◆先生方にも勉強の機会を  (西川善文氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_12
◆読者のみなさんへの返信  (秋山咲恵氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_13
【新入社員 ここから講座】
◆気持ちが伝わるお礼状&おわび状の基本
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_14
【消費を斬る】
◆売れる高級時計 鍵は「ユニクロフリー」の競争環境  編集委員 中村直文
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_15
【価格は語る】
◆「リンゴは北海道」に? 温暖化が変える果物の産地
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_16
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆「肌研」のヒットで分かった物流のムリ・ムダ
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_17
【政治アカデメイア】
◆選挙制度に負けた「分裂・民主」と「乱立・第三極」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_18
【就職・採用〜最前線】
◆インターンシップで一変した仕事観 〜続・母と子の就活戦争(2)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_19
【Forbes】
◆2030年、「中国の覇権」で機能しない日米同盟
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_21
【Financial Times】
◆[FT]LNG価格引き下げに動く日本 原油連動解消へ
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_22
◆[FT]「財政の崖」回避へ米与野党は妥協せよ(社説)
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_23
◆[FT]米当局、個人情報販売業者の調査を開始
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_24
【気になる値段】
◆引っ越しに定額料金 単身なら東京・大阪間3万円弱
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_25
【新製品ウオッチャー】
◆上下や左右に伸縮するスーツ 細身でも動きやすく 青山商事「パーツストレッチスーツ」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_26
◆電子書籍の代名詞が日本上陸 やはりコンテンツ次第 アマゾン・ドット・コム「キンドル・ペーパーホワイト」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_27
◆電池が2倍持つ電子書籍端末 依然課題はコンテンツ ソニー「リーダー PRS-T2」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_28
◆子供にも「リポビタンD」 未来の需要掘り起こし 大正製薬「リポビタンDキッズ」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_29
◆2012年スマホ総決算、いま選ぶならこの端末
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_30
◆全部入りでスタイリッシュなスマホ 女性に受けそう ソニーモバイルコミュニケーションズ「エクスぺリア AX SO-01E」
http://mx.nikkei.com/?4_71613_4417_31

日経ビジネスオンライン 【NBO】景気後退?いえ既に回復が始まっています/父・角栄の命日に落選した田中眞紀子(12/20)

■ ピックアップ
【キーパーソンに聞く】景気後退? いえ既に回復が始まっています嶋中雄二・三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121219/241282/?mlp26日にも発足する安倍晋三政権は、大規模な補正予算案を編成し、日銀にも大胆な金融緩和を迫る方針だ。
景気循環論の第一人者である嶋中雄二・三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長に現状と先行きを分析してもらった。
【2012 衆院選 ルポ・選挙戦の現場から】「こんな時に馬鹿な選挙。
民主党の親分も利口じゃない」父・角栄氏の命日に落選した田中眞紀子氏の戦いhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121219/241277/?mlp父・田中角栄元首相の地盤を継ぎ、新潟5区から出馬した田中眞紀子氏。
当選6回を重ねた現役の閣僚でもあるが、民主党への強烈な逆風は田中氏にも容赦なく吹き付けた。
田中氏の戦いに密着した。
【再生可能エネルギーの真実】日本、洋上風力でフロントランナーに浮上か着床式と浮体式が同時進行http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121214/240988/?mlp今回は、着床式と浮体式が同時に進行する国内での洋上風力発電を巡る動きを紹介する。
やや期待先行気味ではあるが、将来の事業と思われていた分野が瞬く間にエース格に浮上している。
【養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う】「乱世の時代」に突入した現代日本を覆う"世間の圧力"世界遺産・下鴨神社で『方丈記』から考える(2)http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121203/240484/?mlp鴨長明が『方丈記』を書いてから800年。
隈研吾氏が下鴨神社に建てた現代版・方丈を前に、隈研吾氏と養老孟司氏が語り合います。
鴨長明が生きた乱世の時代が、現在の日本や世界に共通する点とは?
■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.12.20[火] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
1位 【韓国ビジネスウォッチ】  中国が金正恩体制を支えるはずだ  http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111219/225347/?mlt
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【時事深層】シャープ、「救いの手」の代償http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121218/241248/?mlt
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【あなたがプロなら 持論を作れ、持論を磨け】自分の思いを書いて人に見せたことがありますか?考え、書き、意見を聞くことで成長できるhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121218/241216/?mlt
┌┐ └■ 環境・エネルギー   http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【青山周 中国×環境×ビジネス】中国が23年ぶりに環境保護法を改正新政権が目指す「美しい中国」http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121217/241165/?mlt
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【賢者の食卓】足の速い子供になる食材ってありますか?考えるアスリート、為末大が語る(その1)http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121212/240908/?mlt
【サテライト「三国志」群像】「孫権殿は、兄上を嗣ぐことができましょうか?」【86】第十八章 橋姉妹4http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121127/240106/?mlt
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1位【河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学】   「雇用創出!」と声を張り上げる政治家に欠落している"視点"   http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121214/241016/?mlt
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4位【時事深層】   ルネサス支援に政府の影   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121214/241005/?mlt
5位【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】   CX-5に試乗して「コレください!」と即決したエンジニアの緻密な分析   http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121210/240756/?mlt
 

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