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直近の決算発表予定

2013年3月21日木曜日

欧州市場サマリー(20日)

1346GMT 19日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.2952 1.2881
ドル/円<JPY=> 95.500 95.130
ユーロ/円<EURJPY=> 123.70 122.58
<p />20日終値 前営業日終値
株 FT100 6432.70(‐8.62) 6441.32
クセトラDAX 8001.97(+54.18) 7947.79
金 現物午後値決め 1607.50 1610.75
<p />(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(6月限) 99.71 (+0.01) <FEIM3>
独連邦債2年物(6月限) 110.73 (‐0.05) <FGBSM3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(6月限) 126.30 (‐0.19) <FGBMM3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(6月限) 144.23 (‐0.39) <FGBLM3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(6月限) 134.30 (‐0.88) <FGBXM3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 0.025 (-0.001) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.377 (0.337) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.384 (1.343) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.269 (2.205) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ユーロがドルと円に対して上昇した。
キプロスが債務不履行(デフォルト)回避に向けて合意するとの見方が一部の投資家に広がり、同国への不安が緩和した。

ただ、キプロスの事態がスペインやイタリアなど域内の財政難国に悪影響を及ぼすリスクや域内の不透明感が残り、ユーロは引き続き売られやすい局面にある。

ドルは円に対して0.5%高の95.59円。
日銀の黒田東彦総裁の発言が注目されている。

<株式> ロンドン株式市場は4営業日続落。
英国市場の引け後に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控えて神経質な取引となり、鉱山株を中心に売りが膨らんだ。

鉱山株<.FTNMX1770>は0.8%安。
ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は商いを伴って1.9%下落した。
アルミニウム価格の低迷などを背景に予想以上に費用がかさみ2012年は損失を計上した。

アングロ・アメリカン<AAL.L>は2.6%安。

アヴィヴァ<AV.L>、HSBC<HSBA.L>などが配当落ちで売られた。

欧州株式市場はキプロス支援をめぐり当局者が打開策を見いだすとの期待から4営業日ぶりに反発した。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.97ポイント(0.33%)高の1198.88。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は36.94ポイント(1.38%)高の2708.90。

キプロス問題の波及を防ぐため当局者が何らかの打開策を見いだすとの観測を背景に、銀行株が買われた。

ユニオン・バンカーレ・プリビーの運用担当者ルパート・ウェルチマン氏は、キプロス問題による主要市場への打撃は欧州中央銀行(ECB)の支援策で十分阻止できるとの見方を示した。

仏医薬品大手サノフィ<SASY.PA>は2.5%高。
規制当局が多発性硬化症治療薬を認可する可能性があるとの観測が追い風となった。

<ユーロ圏債券> 独連邦債が下落した。
キプロスの債務問題でいずれ解決策を見い出すとの期待から、一部投資家が低リスクとされる国の債券へのエクスポージャーを減らした。

キプロス議会は19日、国際支援を受ける条件である銀行預金課税法案を否決した。
同国はロシアに新たな融資を求めた。

ドイツ連邦債は今週の上昇分の一部を削ったが、ユーロ圏でのキプロスの今後をめぐる不透明感や、国内銀行が再開すれば取り付け騒ぎが起きるとの不安から、域内で最もリスクが低いとされる連邦債が大きく下落すると予想する市場関係者はほとんどいない。

メリオン・ストックブローカーズの首席エコノミスト、アラン・マケイド氏は「キプロスが破たんするとは考えていないが、疑問点が依然多い。
この問題が解決され、キプロスを巡る透明性が増すまで、中核国債券への需要は目先、引き続き堅調だろう」と見通す。

市場の警戒感を示すように、ドイツが実施した10年債入札は、利回りが昨年7月以来の低水準になった。

流通市場でドイツ10年債利回りは4ベーシスポイント(bp)上昇して1.39%。
連邦債先物は32ティック安の144.30で清算した。

スペインやイタリア国債の利回りに引き続き上昇圧力が掛かるとみられるなか、株式市場の反発や、欧州中央銀行(ECB)の安全網で危機の波及が食い止められるとの期待から、両国債の利回りは落ち着いている。

イタリア10年債利回りは7bp低下して4.64%、スペイン10年債利回りも4bp下げて5.0%だった。

[東京 21日 ロイター]

4日続落〔ロンドン株式〕(20日)

【ロンドン時事】20日のロンドン株式市場の株価は、キプロス問題をにらみ様子見姿勢が強い中、FT100種平均株価指数は6432.70で引けた。
前日終値比は8.62ポイント安で、小幅ながら4日続落。
キプロス議会がユーロ圏の金融支援条件である預金課税法案を否決したこと受け、当市場は同支援問題の行方を見極めたいとして全般に手控えムード。
オズボーン財務相による2013年度予算案や金融政策に関する発言を受け売り買いが交錯する場面も見られたが、方向感には乏しかった。
IGグループの株式アナリスト、クリス・ボーチャンプ氏は「キプロス情勢や米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え様子見姿勢だが、FOMCで緩和継続姿勢が示されれば株価も上昇するだろう」との見方を示した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが2.30ペンス安の295.20ペンスと続落、石油大手のBPも1.70ペンス安の448.00ペンスと売られた。
半面、医薬のグラクソ・スミスクラインは5.00ペンス高の1518.50ペンスと続伸。

2013年3月20日水曜日

日経ニュース・朝版(3/20)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/20)

   
予想(コンセンサス) :29.5億NZドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落29%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%/+1.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇17% 下落28%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :4.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇69% 下落15%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 39% 下落 61%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
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欧州市場サマリー(19日)

1342GMT 18日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.2942 1.2954
ドル/円<JPY=> 95.270 95.200
ユーロ/円<EURJPY=> 123.33 123.33
<p />19日終値 前営業日終値
株 FT100 6441.32(‐16.60) 6457.92
クセトラDAX 7947.79(‐62.91) 8010.70
金 現物午後値決め 1610.75 1603.75
<p />(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(6月限) 99.68 (‐0.10) <FEIM3>
独連邦債2年物(6月限) 110.78 (+0.05) <FGBSM3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(6月限) 126.50 (+0.26) <FGBMM3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(6月限) 144.67 (+0.73) <FGBLM3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(6月限) 135.74 (+2.50) <FGBXM3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 -0.001 (0.023) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.337 (0.384) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.343 (1.407) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.205 (2.306) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ユーロが対ドルで小幅下落、3カ月ぶり安値近辺で推移した。
キプロス議会の預金課税法案採決の行方が注目されるなか、ユーロ圏の不安定への懸念が再燃した。

ユーロ/ドルは18日に、3カ月ぶり安値の1.2882ドルをつけている。

3月の独ZEW景気期待指数は予想をやや上回り、ユーロが一時上昇したが、キプロス不安が重荷となった。

ドル/円は0.1%高の95.31円。
市場では、キプロス情勢が悪化すれば安全資産とされる円が再び買われるとの見方も聞かれる。

<株式> ロンドン株式市場は続落した。
キプロスの議会が支援策を否決するとの懸念から銀行株が下落、投資家心理の重しとなり、午後の取引で下げ幅を拡大した。

銀行株は0.9%安で引け、相場を押し下げた。
アナスタシアディス大統領が、議会は法案を否決するとの見通しを記者団に示したことが嫌気された。

トレーダーの1人は「だれも(支援策に)賛成票を投じないとの報道で、滅茶苦茶になった」と指摘。
「採決がなければ、支援もまったく受けられない。
銀行がその被害をまともに受ける」と話した。

鉱山株<.FTNMX1770>が3.4%安で下げが目立った。
豪州の大手鉄鉱石会社の幹部らが、中国の鉄鋼生産が鈍っており、価格が低下すると警鐘を鳴らして売られた。

中国需要の弱含みやキプロス危機の広がりへの警戒感から、銅価格は4カ月ぶり安値に低下した。

リオ・ティント<RIO.L>は5.2%安で下げがきつく、英豪系資源大手BHPビリトン<BLT.L>も3.5%安だった。
ゴールドマン・サックスが鉄鉱石価格の見通しを引き下げ、両社の投資判断をそれぞれ「売り」と「ニュートラル」に引き下げたことが材料視された。

メキシコの銀生産大手フレスニロ<FRES.L>も3.4%安で下げが大きかった。
ドイツ銀行が同社の投資判断を「ホールド」から「売り」に引き下げたことを嫌気した。

アナリストらへのロイター調査によると、FT100種総合株価指数は年末までに6750まで上昇すると見込まれている。

欧州株式市場は続落。
キプロスが金融支援策を否決し、銀行の破たんやユーロ圏への波及を招く恐れがあるとの懸念が重しとなった。

キプロス議会が銀行預金課税を盛り込んだ100億ユーロの金融支援策を否決し、支援を受けることができなければ、ソブリンデフォルト(債務不履行)やユーロ離脱のリスクもあるとアナリストは指摘している。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は4.83ポイント(0.40%)安の1194.91。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は33.51ポイント(1.24%)安の2671.96。

投資家のリスク回避の度合いを示すVSTOXX指数は前週末比で37%上昇し、2日間の上昇率としては1年半ぶりの大きさとなった。

銀行株の下げがきつく、STOXXユーロ圏銀行株指数<.SX7E>は4%安。
キプロス情勢を受けて投資家がイタリアやスペインから資金を引き揚げる可能性があるとの懸念から、一時は3カ月ぶり安値をつける場面もあった。

国別ではギリシャ市場<.ATG>が3.9%安と大きく下げた。
キプロス市場は休場だった。

<ユーロ圏債券> 独連邦債価格が上昇。
2年物利回りはマイナスとなった。
キプロス議会による銀行預金課税法案の採決が待たれるなか、投資家の間で質への逃避が広がった。

大和キャピタル・マーケッツの経済調査部長、クリス・シクルナ氏は「議会が法案を承認すれば市場も安心するだろう」と述べた。

独連邦債先物は71ティック高の144.65。
10年債利回りは6ベーシスポイント(bp)低下し1.346%。

こうしたなか、2年債利回りは1月初旬以来のマイナスとなった。
直近では2.4bp低下しマイナス0.002%。
ある市場関係者は「典型的なリスクオフ相場だ」と述べた。

周辺国の国債利回りは上昇し、イタリアの10年債利回りは9.8bp上昇し4.73%。
スペインの10年債利回りは6bp上昇し5.05%。
ただ、ECBの債券買い入れプログラムによる下支えもあり、キプロス不安が大きく響いている状況ではないという。

[東京 20日 ロイター]

3日続落〔ロンドン株式〕(19日)

【ロンドン時事】19日のロンドン株式市場の株価は、キプロス支援問題の不透明感を背景に売られ3営業日続落、FT100種平均株価指数は前日終値比16.60ポイント安の6441.32で引けた。
キプロスの預金削減措置の行方が注目される中、当市場は「英国の銀行部門は他の欧州諸国に比べキプロス問題の影響が軽微」(IGマーケッツのデービッド・マッデン氏)との見方から、プラス圏に転じる場面も見られた。
ただこの日予定されたキプロス議会の法案採決を前に警戒感が強まると一転して急落。
非鉄金属が終盤に値を崩したことも、時価総額の大きい鉱山株の株価下落につながった。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが8.45ペンス安の297.50ペンスと値を崩したほか、鉱業大手リオ・ティントも170.00ペンス安の3107.00ペンスと急落。
スーパーのテスコも2.60ペンス安の380.05ペンスと甘かった。
半面、医薬のグラクソ・スミスクラインは22.50ペンス高の1513.50ペンスと堅調。

アジア株式市場サマリー(19日)

前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2257.434 17.418高 753.1億元(上海A株)
高値 2261.314
安値 2232.023
前営業日終値 2240.016 38.385安 812.9億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 22041.86 41.50安 683.2億香港ドル
高値 22218.85
安値 22030.66
前営業日終値 22083.36 449.75安 782.3億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 3269.13 12.66高 31.34億株
高値 3283.70
安値 3263.12
前営業日終値 3256.47 29.58安 30.52億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1625.46 4.10高 7.63億株
高値 1628.26
安値 1619.71
前営業日終値 1621.36 6.28安 7.77億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1568.25 23.40安 761億バーツ
高値 1601.34
安値 1554.27
前営業日終値 1591.65 6.48安 653億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 1978.56 10.38高 3.22億株
高値 1989.46
安値 1973.23
前営業日終値 1968.18 18.32安 3.01億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7838.47 27.13高 719.1億台湾ドル
高値 7863.77
安値 7823.81
前営業日終値 7811.34 116.15安 704.6億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 4822.627 19.801高 7.25兆ルピア
高値 4840.661
安値 4812.874
前営業日終値 4802.826 16.498安 5.85兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 6426.25 109.93安 N/A
高値 6531.63
安値 6392.33
前営業日終値 6536.18 118.42安 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 19008.10 285.10安 2.41億株
高値 19378.61
安値 18939.47
前営業日終値 19293.20 134.36安 1.77億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 480.48 1.35高 N/A
高値 482.21
安値 477.55
前営業日終値 479.13 2.22安 N/A
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は、前日つけた数週間ぶり安値から反発して引けた。
不動産開発株が上昇を主導。
北京市が中古住宅市場を対象とした住宅販売規制を3月末までに導入する可能性があると政府系メディアが報じ、政策をめぐる不透明感が和らいだ。

香港株式市場は続落して引けた。
終値は3カ月半ぶりの安値。
好決算を背景に中国の電力株が上昇したものの、中国の消費関連株が下落した。

<東南アジア株式> 全般的に、キプロス問題をめぐる懸念が若干後退し、小幅上昇した。
一方、バンコク市場とマニラ市場はキプロス問題の不透明感が響き、銀行株を中心に下落した。

<ソウル株式市場> 反発して引けた。
キプロス支援問題によりユーロ圏危機が拡大するとの見方が後退した。

過去3日で大きく下げていた銘柄に買いが入り、サムスン電子<005930.KS>は2.1%高。

<台湾株式市場> アジア各地の株高を映し、4営業日ぶりに反発した。

パソコン大手の宏碁(エイサー)<2353.TW>は四半期決算の発表を控え、1.7%高だった。

[東京 19日 ロイター]

円、94円台後半〔ロンドン外為〕(19日)

【ロンドン時事】19日のロンドン外国為替市場の円相場は、キプロス問題をにらみ午後に入って再び円が買い戻され、1ドル=94円台後半で強含みに推移した。
午後4時現在は94円80~90銭と、前日午後4時(94円85~95銭)比05銭の円高・ドル安。
ユーロ圏諸国が18日、キプロスに対する金融支援の条件とした預金削減措置の修正方針を転換したものの、この日夕方の関連法案の議会採決を前になお事態は流動的。
市場では、法案延期や財務相辞任観測が浮上しているほか、一部では同国のユーロ圏離脱に関するうわさも出ており、終盤にかけて投資家のリスク回避姿勢が再燃した。
このため東京市場でこそ円は95円70銭台まで売られたが、当市場入り後は再び強含み、終盤に一段高となった。
ある邦銀筋は「市場の関心がキプロス問題に集中し、地合いが急速に悪化した」と指摘した。
ユーロも終盤に値を崩した。
市場からは、「キプロス問題の動静次第だが、1ユーロ=1.28ドル台半ばを割り込むと下げが加速する可能性がある」(市場筋)との声が出ていた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2885~2895ドル(前日午後4時は1.2955~2965ドル)。
対円では同122円15~25銭(122円95銭~123円05銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5110~5120ドル(1.5105~5115ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9450~9460フラン(0.9445~9455フラン)。

NY株、反発〔米株式〕(19日午前)

【ニューヨーク時事】19日午前の米株式市場は、キプロスの預金削減措置への警戒感が小緩み、押し目買いに反発している。
午前10時半現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比24.02ドル高の1万4476.08ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が2.37ポイント高の3239.96。
米住宅市場の先行きを示す着工許可件数が2月、2008年6月以来4年8カ月ぶりの高水準を記録。
これを手掛かりとした景気回復期待に、高く寄り付いた。
ただ、前日の売りを誘ったキプロス問題をにらみ、市場では引き続き警戒感が強い。
欧州連合(EU)ユーロ圏諸国の財務相は前日夜の緊急会議で、支援条件として求めた預金削減措置の一部見直しを決めたが、この後にキプロス議会での法案採決を控えて様子見ムードが広がっている。
また、米国でこの日から始まる連邦公開市場委員会(FOMC)の行方も注目材料。
個別銘柄を見ると、住宅市場の回復基調を好感し、レナーなど建設大手が堅調。
前日売りを浴びた金融株の一角にも買い戻しが入り、バンク・オブ・アメリカは2%近く上伸している。

2013年3月19日火曜日

日経ニュース・夕版(3/19)

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『みんなの株式』(3/19)

■ 今号の目次
<<注目トピックス>>
──────────────────────────────────-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月20日
 06:45 NZL NZ・四半期経常収支
 16:00 GER 独・生産者物価指数(前月比/前年比)
 18:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
★18:30 GBR 英・失業率/英・失業保険申請件数
★18:30 GBR 英・金融政策委員会(MPC)議事録−公表
03月21日
★03:00 USA 米FOMC政策金利発表
 06:45 NZL NZ・四半期GDP(前期比/前年比)
 08:50 JPN 日・通関ベース貿易収支(季調前)
 17:28 GER 独・製造業PMI(速報値)
 17:28 GER 独・サービス業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
 18:30 GBR 英・小売売上高指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 21:30 CAN 加・小売売上高(前月比)/加・小売売上高(コア)(前月比)
★23:00 USA 米・フィラデルフィア連銀景況指数
 23:00 USA 米・景気先行指数(前月比)
★23:00 USA 米・中古住宅販売件数
03月22日
★18:00 GER 独・IFO景況指数
03月26日
 06:45 NZL NZ・貿易収支
★21:30 USA 米・耐久財受注(前月比)/米・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
 22:00 USA 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
★23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
★23:00 USA 米・新築住宅販売件数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130319
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◎ 高値警戒感の中で、欧州債務問題の再燃でスピード調整も
◎ [サラワク訪問記]日本に直結した経済発展と環境問題
◎ 週間相場展望(2013.3.18〜)〜米国の景気指標がポイント〜
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月20日
 06:45 NZL NZ・四半期経常収支
 16:00 GER 独・生産者物価指数(前月比/前年比)
 18:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
18:30 GBR 英・失業率/英・失業保険申請件数
18:30 GBR 英・金融政策委員会(MPC)議事録−公表
03月21日
03:00 USA 米FOMC政策金利発表
 06:45 NZL NZ・四半期GDP(前期比/前年比)
 08:50 JPN 日・通関ベース貿易収支(季調前)
 17:28 GER 独・製造業PMI(速報値)
 17:28 GER 独・サービス業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
 18:30 GBR 英・小売売上高指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 21:30 CAN 加・小売売上高(前月比)/加・小売売上高(コア)(前月比)
23:00 USA 米・フィラデルフィア連銀景況指数
 23:00 USA 米・景気先行指数(前月比)
23:00 USA 米・中古住宅販売件数
03月22日
18:00 GER 独・IFO景況指数
03月26日
 06:45 NZL NZ・貿易収支
21:30 USA 米・耐久財受注(前月比)/米・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
 22:00 USA 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
23:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
23:00 USA 米・新築住宅販売件数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130319

証券ディーラー「プロの視点」(3/19)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■キプロス問題の冷や水を浴びた前営業日も、その後の海外市場では比較的冷静に受け止められており、見直し買いが広がった本日の株式相場ですが、買い一巡後は海運などテーマ人気に発展しているセクターや次期の業績変化や調査機関の評価是正など、企業の実態面が買い材料視される格好。
明日に祝日休場を控えて、値動きの良い銘柄を選好する流れも見られています。

日経平均株価は急反発。
前営業日に割り込んだ5日移動平均線(12374.13円)や節目12400円に乗り直してきました。
明日に祝日休場を控えるなか、目立った手仕舞い売りなく終盤まで買い気が続き、ローソク足の陽線転換は買い気の高さを感じさせます。

さて、前営業日に大きく売り込まれた東京市場ですが、渦中の欧州市場は下落するも反応自体は冷静。
米国市場も売り先行から下げ渋るなど、欧米市場下落を先回りする格好となった東京市場の「過剰反応」からの見直し買いが広がりました。

先週金曜日配信版でも「休場前までは短期優位か 企業の実態面もマーク」と題して「来週には水曜日に『春分の日』の祝日休場があり、日程面では休場前まで近視眼的な投資対象が選好されやすい局面」とも記していましたが、1月29日に配信した厳選5銘柄付きレポート「決算相場の【急騰株】を探せ!」の注目銘柄・ツカモトコーポレーション<8025>が目標株価を達成。
昨年も上旬に人気化した経緯があるだけに、季節柄での思惑や低位妙味を背景にディーリング資金流入が見られています。

「引き続き『短期調整局面では打診買い、指数が日中で上値を伸ばす状況では板情報を活用したデイトレード』のスタンスが有効となりそう」としたように、本日までは短期売買を軸にして、前営業日の調整時にも打診売買を手掛けられた方も多かったのではないでしょうか。

また、当欄にて、先週配信の電話会員情報で買い推奨していたワコム<6727>の目標株価達成を紹介していましたが、前営業日引け後の増配発表からさらに株価水準を切り上げるなど、先週の四季報発売を切っ掛けに次期業績予想を先回りする動きもより強まってきました。

本日も先週14日のインターネット会員A情報で買い推奨していた松田産業<5476>が目標株価を達成。
四季報新刊では今期、そして来期予想が増額修正されており、実態評価浸透とともに上値追いを強める動きに。

さらに、先週12日に配信した厳選5銘柄付きレポート「5回連続パーフェクト! 20万円以下で買える株【2013】」の注目銘柄・太陽誘電<6976>も四季報予想増額に調査機関の格上げが買い材料視されて目標株価を達成。
返金条件クリアを果たしており、20万円以下でエントリー可能な手掛けやすさから、前営業日の調整でも余裕を持って「押し目買い」など機動的な売買を行った方も多かったのではないでしょうか。

先週金曜日配信版にて締めていたように「祝日休場明け以降は期末接近で次期業績予想を先回りする動きも強まってくるかもしれません。
四季報新刊で確認された次期の業績変化や調査機関の評価是正なども買い材料視されてくるのではないでしょうか」との見方に変更はありません。

ただ、明日の祝日休場も米国市場ではFOMCの金融政策イベントが控え、来週には3月期末権利落ちの売り圧力も考慮されることから、慌てて買い急ぐことなく、今は銘柄選定の時と位置付けましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は軟調。
預金課税などキプロス救済計画に対して欧州債務懸念が再燃、売り優勢の展開となっています。

ユーロ圏財務相会合が銀行預金への課税という前例のない措置を盛り込んだキプロス救済計画で合意。
ただ、救済融資の条件である預金課税をめぐる議会の採決は延期しており、欧州債務懸念の再燃で欧州市場が下落しており、米国市場にも売りが広がりました。

ただ、キプロスの国内総生産(GDP)はユーロ圏全体の0.5%にも満たず、影響は限られるとの見方も強まり、株価指数は売り優勢の立ち上がりから下げ渋っています。

ダウ平均株価は、前営業日比62.05ドル安の14,452.06ドル。
ナスダック総合指数は11.48ポイント安の3,237.59ポイントで取引を終えました。

為替相場では、週明け東京時間帯の円高推移からは欧米市場の冷静な反応でドル、ユーロが見直される格好。
東京時間帯早朝では、1ドル95円台半ば、1ユーロ123円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の下げ渋り、為替相場の円高一服など、海外市場の冷静な反応から前営業日に売り込まれた水準からの見直し買いが先行。
日経平均株価は12405円の反発スタートに。

寄り付き後は、見直し買いと戻り売りが交錯。
為替相場で円がジリ安となっており、中国市場の反発確認とともに水準を探る動きとなりました。

昼休みを挟んで為替相場で若干円買いが見られており、後場では売り買いが交錯。
明日に「春分の日」の祝日休場を控え、海外でもFOMCなどイベント揃うなか、前場に続いて水準を探る動きとなりましたが、目立った手仕舞い売りのないなか、引けにかけては買い気が強まっています。

日経平均株価終値は、247.60円高の12,468.23円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9464億円。
東証1部の売買高は概算で28億3921万株。
値上がり銘柄は1274(74%)に対し値下がりは351(20%)、変わらずは82(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■外部要因の落ち着きによる指数反発でトヨタ<7203>、キヤノン<7751>の国際優良株、金融不安後退で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも見直されており、なかでもソニー<6758>、マツダ<7261>らの上げ幅が目立っています。

また、川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海運大手3社が引き続き好調。
値動きの軽さから共栄タンカー<9130>、第一中央汽船<9132>が人気化するなど、ディーリング資金を集めました。

売買代金上位では、低位不動産のケネディクス<4321>のディーリング物色が目立ったほか、指数反発でファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>ら日経平均株価構成比率上位も強く、日経レバレッジ<1570>の指数ETFも上位に進出しています。

セクターでは、川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位となりました。

JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運のほか、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、コマツ<6301>、日立建機<6305>の機械、野村ホールディングス<8604>の証券、デンソー<6902>、トヨタ<7203>の輸送用機器など、中核業種の見直しが確認されています。

一方、値下がりは国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>、日本海洋掘削<1606>の鉱業のみに限られました。

個別では、好業績観測のローソン<2651>、格上げの太陽誘電<6976>、三井住友トラスト<8309>、ミスミグループ<9962>、日本電工<5563>、目標株価引き上げのNTT都市開発<8933>、KDDI<9433>らが個別材料で買われています。

新興市場では、中核の楽天<4755>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>がしっかり。
軽量級のエニグモ<3665>、バイオ関連のオンコセラピー・サイエンス<4564>、トランスジェニック<2342>などが短期資金を集めました。

日経ニュース・昼版(3/19)

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日経電子版メールマガジン(3/19)

[1] 今週の一押し
◆特集「TPP交渉」
 安倍晋三首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することを正式に表明
しました。産業界が歓迎している一方で農業関係者は警戒を強めています。「日本の
農と食を守ることを約束する」と農業対策に万全を期す考えを示しましたが、先行き
は読めません。交渉の動きを国内の議論や海外の反応など多面的に解説していきます。
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_1
[2] 注目の記事 
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇創論・時論
TPP参加で農業再生なるか
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_2
◇クイックVote
TPP交渉参加、評価しますか
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_3
◇未来面
日本を変えていくのは若い君たちの力だ(未来面シンポ)
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_4
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇永田町アンプラグド
日銀人事とTPPが示す自民政治の復活[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_5
◇グローバルOutlook
アベ相場、長寿を促す投資の時間軸[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_6
◇チャイナViews
日中摩擦「経済に弊害」 華僑の発言に熱視線[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_7
◇米州Frontline
日本国憲法を書いた女性 長女が語るゴードンさん[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_8
◇特集「電機 苦境」
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_9
<ビジネス>
◆コンフィデンシャル
米国を標的に…中国サイバー部隊の実力[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_10
◆経営者ブログ(福地茂雄氏)
安倍さんに期待する「国民目線」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_11
◆お悩み解決!就活探偵団
やっぱりおいしい? コネ入社、体験談[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_12
<マーケット>
◆マーケット反射鏡
「インフレが来る」と皆が思えば株高続く[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_13
◆Wall Street通信
日米中、株価が示す三都物語[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_14
◆スクランブル
株、中国新指導部が直面するイノベーションなき成長の限界[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_15
<マネー>
◆マネー底流潮流
長期株高へ、さよなら「不幸なROE経営」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_16
◆豊島逸夫の金のつぶやき
円安調整はドカ雪の表層雪崩[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_17
◆マネーHOTトピックス
元興銀マンが起業した婚活ビジネス その名もIBJ
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_18
<テクノロジー>
◆危機の電子立国
「裏切り者が」 サムスン提携に怒る鴻海 背水のシャープ(1)[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_19
◆先読みサイエンス
ヒッグス粒子と「ほぼ断定」 発見の国際チーム、ノーベル賞の可能性[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_20
◆Tech Frontline
アップル地図、改善もグーグルマップへ「遠い道のり」
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_21
<ライフ>
◆工藤公康のダイレクトメッセージ
石巻の子どもたちへの400球 痛めたはずの肩が…… 野球評論家 工藤公康
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_22
◆裏読みWAVE
マイケルが凋落? 米名前ランキング100年の変遷
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_23
◆本日入荷 おいしい話
日本のカレーはなぜジャガイモを入れるのか
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_24
<スポーツ>
◆メジャーリポート
三たびの屈辱…WBC米国代表はなぜ敗退したのか
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_25
◆ピッチの風
決めるか最速W杯切符…日本、本田不在をどう打開[+]
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_26
◆美走・快走・楽走
ランナーの初めの一歩、ウオーキングで足腰づくり
http://mx.nikkei.com/?4_77301_4425_27

みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/19)

   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+1.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.7%/+2.8%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+2.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 34% 下落 66%
   
関連指標の動向   :
上昇29% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.8%/+3.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+3.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :48.1
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇51% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :前回:42.4
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇51% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :91.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 91% 下落 9%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :92.3万件
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
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日経電子版 マーケット(3/19)

【編集部から】
 日経電子版がまもなく創刊から3年を迎えます。おかげ様で読者のすそ野は順調に
拡大し、今やマーケットセクションの月間閲読数は1億の大台に迫るほどです。昨年
7月に開始したスマートフォン(スマホ)向けサイト「日経電子版マーケット」も月
に100万を超える閲読数になりました。オフィスや自宅ではパソコンで、移動中はス
マホで、という読み方が浸透してきたようです。ありがとうございます。
 電子版の仕事を始めて2年近くたち、ようやく携帯をスマホに買い替えました。自
他共に認めるITオンチの私は、量販店で「機能はどうでもいいから、とにかく軽く
て薄い機種を」。会社で「ついにiPhoneを買ったぞ」と見せびらかしたら、「
これiPhoneじゃありませんよ。アンドロイドです」「え? そうなの?」。この程度の知識です。
 どんな機能がついているのかさっぱりわからず、スマホに詳しい同じチームの武藤
記者に頼んで、とにかく日経電子版とbeta版、マーケットアプリを入れてもらい
ました。使い始めるとパソコンより起動が速く、便利ですね。若い読者がスマホで電
子版マーケットをどんどん見てほしいと思います。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆NY株ハイライト 欧州懸念に動じず 弱気派ストラテジストも白旗(米国・欧州株概況)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_1
◆日航、稲盛氏退任後の値下げが持つ意味(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_2
◆ケーズHD、「PM2.5」で分かった実店舗の意外な強さ(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_3
【お薦めコラム】
◆株、先高期待強い 「相場下落は19日前場まで」の声も(NQNスペシャル)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_4
◆日米中、株価が示す三都物語(Wall Street通信)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_5
◆金、ファンドの投げ売り待つ「コツコツ積み立て派」(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_6
◆マクドナルド、日米格差が映す「原田マジック」復活の壁(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_7
◆GMO、ネット選挙ビジネスはや夏の陣(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_77298_4577_8

日経ニュース・朝版(3/19)

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【スポーツ】
【ピックアップ情報】

NYダウ、62ドル安 欧州危機、再燃不安高まる

【ニューヨーク=畑中徹】週明け18日のニューヨーク株式市場は、欧州危機再燃の不安が高まり、大企業で構成するダウ工業株平均は値下がりした。
終値は前週末より62・05ドル(0・43%)安い1万4452・06ドルだった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より11・48ポイント(0・35%)低い3237・59で取引を終えた。

続落〔ロンドン株式〕(18日)

【ロンドン時事】週明け18日のロンドン株式市場の株価は、キプロスの預金削減措置を背景に売られ続落、FT100種平均株価指数は前週末終値比31.73ポイント安の6457.92で引けた。
ユーロ圏諸国が前週末の会合で、キプロスに対する金融支援の条件として預金削減措置を求めたことから、他国も同様の措置を迫られかねないとの思惑が浮上。
週明けの金融市場はリスク回避姿勢が強まり、当市場も序盤から金融株を中心に値を崩した。
もっとも、19日のキプロス議会による預金削減法案の採決を前に少額預金者を削減対象外とする修正案も出ており、事態は流動的。
このため市場では様子見姿勢も強まり、売り一巡後はポジション調整に伴う買い戻しの動きも見られた。
個別銘柄では、銀行大手のバークレイズが14.10ペンス安の305.95ペンスと急落したほか、石油大手のBPも1.15ペンス安の448.50ペンスと軟調。
スーパーのテスコも2.50ペンス安の382.65ペンスと売られた。
半面、携帯のボーダフォンは1.70ペンス高の184.95ペンスとしっかり。

NY株、続落〔米株式〕(18日午前)

【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク米株式市場は、キプロスの預金削減措置を受けて欧州不安が再燃したことから、続落している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前週末終値比56.45ドル安の1万4457.66ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が21.85ポイント安の3227.22。
欧州連合(EU)ユーロ圏諸国は前週末に行った財務相会合で、キプロスに対し最大100億ユーロの金融支援で合意。
ただ、キプロスは支援と引き換えに銀行預金削減を求められた。
これを受けて同様の措置が他国に波及することへの警戒感が強まったことから、アジア・欧州株価がほぼ全面安。
米株価もつられて売られている。
また、最近の急伸を受けた利益確定売りなども目立ち、ダウ平均は一時前週末終値比109ドル余り下落した。
この日発表された3月の米住宅建設業者信頼感指数は44と前月から低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の47を下回ったものの、市場の反応は限定的だった。
19日から2日間からの日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて市場の模様眺めムードも強い。
個別株では、欧州不安を背景にバンク・オブ・アメリカ(1.43%高)、JPモルガン・チェース(1.30%安)やシティグループ(2.42%安)など金融株は下落している。
原油安を受けてエクソンモービル(0.41%安)やシェブロン(0.34%安)は軟調。
一方で、ヒューレット・パッカード(2.91%高)やマイクロソフト(0.50%高)は堅調。

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